ラブライブ!サンシャイン!!2期1話(#14) のお話

最近頻繁に書いている気がしますね。

1話だから書いているのか、それとも1話から書いているのかどっちなのでしょうか。

(Twitterに投げっぱなしだと流れてしまうのが常なので仕方ない)

 

待ちに待った、2期というわけでしたが想像以上でした。

 

1期のOPと開幕の振りを合わせてくるにくい演出。タイトルの入りも秀逸、舞台照明で出すのは実際に再現できそうなところ。f:id:Metamond:20171013202657p:plain

そもそもライブパートが出るたびに言っているけれど、クオリティが毎回上がりすぎな気がしますね。そろそろCGと手描きの見分けがつかない。進化する技術を見るのは驚きに溢れていて楽しいですね。Twitterで散々言っていましたが、サビ前の上下画面分割は発想が天才のそれ。ライブで再現したりするのでしょうか。カメラさん頑張ってください。

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OPに限らずこんなに綺麗だったっけ?というシーンが多かったですね。夕暮れ時のシーンが多めでしたが、同時に夕陽が画面左にあることも多くて、その時に描かれている光の環が綺麗でしたね。

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どうやって映像作っているんでしょう…?1期からタイトルがサンシャインなだけあって光が綺麗とは言われていましたが、注目していなくてもそう感じますね。予算増えました?EDの浜辺も含めてどうやってるんだか全然わからないけどなんかめっちゃ綺麗みたいなのが盛り沢山です。浜辺に関してはほぼ実写では…?私がお金を落とした先はやはり間違っていなかった。

 

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ここのダイヤさん、本当にダイヤさん。奇跡を!の言いだしも彼女だし2期こそはお当番回があると嬉しい。(1期はコンスタントに毎回出てたからか明確な回がなかったという認識。)

 

物語はちゃんと現実的な方向に進んでいてよかったです。優勝はしないし、廃校は決定する。ハッピーエンドは基本好きですが、理不尽なものはいらない人間なのでこれからどうなるか見物です。どう決着をつけるんでしょうこの物語…って最後まで思わせてほしい。

会話・掛け合いは1期と対比的にあってなお、そのときと差や成長が見て取れるものに。ちゃんと時間は進んでいる。

これもまた各所で幾度となく言われていますが、物語のモチーフを偶然舞う羽根から必然を持って飛ぶ紙飛行機に代えてくる天才演出。奇跡を見る観客から、奇跡を見せる演者へといった具合でしょうか。

ずっと夕方だったのが最後の最後に朝方、夜明けで終わるのもいい。HPTの2番歌詞を思い起こさせます。素晴らしい夜明けを知る日は…?

奇跡は起こらないかもしれない、けれど最後まで足掻きたいなんてご都合主義の真反対な台詞、彼女じゃなければ言えなさそう。天候さえ言うことを聞く運命とは違う彼女はどこまで行くのでしょう。行く末が楽しみで仕方がない。

 

追記:OPの「夢を叫ぼうか」のところですけど、1期のEDの語って歌ったその次、ということなのでしょうか。

ポケモン不思議のダンジョン空の探検隊 エンディング直後の感想

 

おそらくエンディング後が本編みたいなボリュームしているのは重々承知していますが、本編ストーリーはエンディングまででおおよそ終わっていると思うので書いておきます。スペシャルエピソード的なところでいろいろありそうな気もする。あって書きたくなったらその時はその時でまた書くかも。)

 

最初のほうは文句がややあるので苦手な方はご注意。

ストーリーとかの感想は後半です。

 

 

ストーリー以外の感想

仲間システム

 私は最初の青の救助隊をやっていたのですが、ダンジョンのポケモンが仲間になるのって生還したときだけでしたよね?確か穴抜けの玉とかよく使っていた気がするのであっていると思うのですが。それが今作、道中でやられても先に帰還ってなったときは感動しました。いや、実際青の救助隊のとき珍しいポケモンを仲間にして、生還前にやられて…みたいなことがよくあったので非常にいい変更点だと思います。あと、ともだちエリア(?正確な名前は憶えていない)の廃止も楽。用意するのが大変だった覚えがあるので。ただ、ポケモンが実際に住んでいそうな環境が見られなくなったという点では残念。無料でエリアをください。

倉庫

ガルーラの倉庫は狭すぎるかなとは思いました。拡大できるようですが、ここのところやっていたゲームは同じ名前のアイテムはまとめられたりするのが基本だったのでいちいち圧迫されていました。まあ私の貧乏性のせいも大いにありますが…。

特性にげあし

戦犯。今作私がTwitterで文句言いながらやっていたすべての元凶。申し訳ないがマジでお荷物でした。ゲームの使用上仕方ないのはわからなくもないですが、さすがにつらかった。

途中、というかラストダンジョン一歩前辺りまでは前作の記憶も怪しく、攻略サイトとかも見ていなかったのでかしこさ上げればHP半分以下になっても逃げなくなるのだろうと思っていたのですが、どうやらそうではなくそのポケモンの特性で一生治らないらしいと判明。

ストーリー中にたとえばジュプトルが仲間に一時的になるタイミングがありましたが、彼らはHP半分切っても逃げないんですよね。仲間になるのが主人公たちの先輩にあたるようなポケモンばかりだったのでそういう設定に特別にしてあるんだろうなぁ…とか思っていたのですがね…。現実は特別な設定になっているのはうちのイーブイでしたね…。ボス戦とか、実質1,5匹で戦っているようなものでした。つらい。

ドット絵

神。久しくドット絵のゲームをプレイしておらず、3DCGのものばかりだったのですがやばいですねあれ。やばい。全ポケモンに(おそらく)用意されている頭部アップの絵と、それぞれのダンジョン内のアクション絵。ちょっと頭おかしいんじゃないかって量だし、どれも綺麗なんですよね。

ムービーも昨今のゲームでは当然普段よりさらに画質上げて綺麗な3DCGが主流ですが、もちろんこれはそこもドット絵。冒頭とラストの海岸の泡とか、ユクシーのいたところの噴水(?)とかのドット絵、芸術といって差し支えないのでは?

今だとPS4とかswitch辺りがゲームハードの最前線なのでドット絵が来る余裕がないのでしょうが、10年前のゲームだからこそ残っているドット絵の可能性を見させてもらいました。(というかいまだともうドット絵で作るほうが贅沢なのでは…?)ポケモン本編でも5世代がドット絵最後ですが、無くすには惜しい芸術な気がしますね。

 

ストーリーとか

正直舐めていました。いい評判は前から頻繁に耳にしていましたが、ここまでとは思ってなかったです。基本的に中盤のどんでん返し、そこから悪役だと思われていたジュプトルの格好良さが引き立っていました。前半ではジュプトル視点以外では彼は完全に悪役、憎まれ役で今から思うともうやってられない状況なのにそれでも時の歯車を集め続ける彼の生き様、格好いいと言わずになんと言うのか。そのあともその身を賭して主人公たちを先に進ませようとするのもまた…。

あと地味にスカタンク達が最初のうちはヘイト溜まりまくりでしたが、最後の最後で憎めない感じになっている辺りポケモンだなぁと。最後まで悪にはならないような。

そして物語を締めくくる最後の戦い。決戦ディアルガBGMだけは何度か聴く機会があって、いい曲だなくらいにしか思っていなかったです。

が、ストーリー中に適切なタイミングでこの曲を聴くと評価上がりました。笛の音色が盛り上がるけれど、悲壮感たっぷりのこの曲、本当にあの状況と(時の咆哮による絶望感も合わせて)マッチしています。決戦ディアルガに限らず主人公とパートナーの別れの場面、エンディングの壮大なところ(Twitterではそして伝説へ…と同じ雰囲気とも言った)とか、このゲームのBGMにいいものが多かったです。

 

不思議なダンジョンシリーズ、3DSでのちに2作出ているみたいなのでやってみようかと思える出来だったと強く感じました。システム的に一部不満もありましたが、それを補って余りあるドット絵BGM・そしてシナリオです。どれも完成度が高いと思います。中古店をはしごしまくった甲斐があったと言いたいところですが、これならちゃんと公式にお金を払うべきだったのでは…?ひとまず、次を買う前にクリア後およびスペシャルストーリーとやって、VCの金をやっているうちにウルトラサンムーンが来そうですね。次作ができるのはいつになることやら…。

 

Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR in SAITAMA の感想

 

現地初参加で、両日一塁側スタンド席でした。

え?名古屋・神戸と内容が被ってる?現地だし被ってても書きます。

 

HAPPY PARTY TRAIN

 もちろん最初はこの曲。全公演通してちゃんと開幕でしたね。名古屋の公演のときに諏訪さんの歌いだしが不安的なことを書いたのですが、もうそんな点は一切残らず安心して楽しめました。千秋楽までちゃんと出来ててよかったです。PVでは落ちサビのところで果南のイメージカラーの光がレールのように走りますが、現地だと花道の端の光りになってたいたんですね。それと合わせて衣装が光る演出ですが、この目でしっかりと見れました。ドームと言いつつ野球場に屋根を付けたような構造だったのですが、17時の開園とほぼ同時に日が沈みました。ここまで考えていたのでしょうか…?日が沈まないといくら照明を落としても衣装の光見づらいだろうと思うのですが。ちょうどぴったりになるようにしていたのだとしたら凄いですね。ここまでくると開幕にふさわしい曲だなと思うようになります。最初聞いたころは切ない感じが強かったのですけれどね。

 

届かない星だとしても

 イントロでありがとうございます!!!ってなった曲。よくぞやってくれた。Twitterでは時々ことあるごとに言ってましたが、私この曲大好きなんですよね。歌詞も曲調も。ハンドクラップがありえない、めっちゃ楽しい。LVでも相当でしたが、現地だと本当によく響きますね。後半の間奏での長いクラップ楽しいだろうな~と思ってたらちょっと実際やばかったです。周りみんなちゃんとそろってて感動しました。確かラジオの3人(怪しい)で堕天してたのとか、そういう自由度があるのもいいですよね。常設してほしい曲だけど流石に叶わなそうなのでできるときに全力で楽しみたい。他のももちろんですが特に、ね。サイリウムの柄のところで音を出すのがよいという知見を終わった後に得たので次回以降やってみたい。

 

Pops heartで踊るんだもん!

 2日目で来る予想(どうせ届星は連続でやらない)してたら来た。コールの量が多いせいか会場のボルテージが上がりますよね。Yeah!とかもっともっともっともっと!とか。1stのときはアンコールという形で最後のほうにあってこうかはばつぐんでしたが、最初のほうだとしんみりとした気配は吹き飛びますねこの曲。

 

少女以上の恋がしたい

 3rdシングルの曲につき安定して入ってる一曲。スタンド席で遠いとは言っても、LVでは見られない絡みとかが見れてほんとに現地なんだな…と思い始めた曲でした。ハート描く演出とか実際にやってるのを画面挟まずに見られるの冷静に考えてやばくない?衣装が光りだすところとかも。あと、LVだと途中で3人抜けたのが分かりにくいようなカメラになっているのかな、と思いますがこちらは割とわかりやすかったです。

 

デュオトリオ

4曲終わった後の収拾つかないわちゃわちゃ感好き。逢田さんと小宮さん辺りが自由人過ぎてそうなってる気がする。じもあいの2人の紹介も可愛い。

夏への扉 Never end ver.

 少女以上の恋がしたい、の後半で消えた3人はこのためですよね。桜ピンク・紫・黄色のサイリウムの組み合わせで会場がその3色になってる上にあの曲調でそろそろテンションがおかしい。ココロウキウキ浮世のドリームの歌詞で後ろの映像が仏になっている辺り分かってる。2日目は割と前のほうだったのですが、高槻さんのトロッコがそこそこ近くて、表情がわかるレベルなんですよね。これが現地か…。3人が水撒いてるのも良き。掛け合いのセリフがライブ使用になってるのとかも好き。

 

真夏は誰のモノ?

 待ってました黒澤姉妹!!!デュオトリオの投票のときからこの組み合わせで投票してたので本当に楽しみでした。そしてそれを裏切らないクオリティ!G’sのイラストからしてあれでしたけど、ダイヤさんもとい小宮さんの衣装やばくないです?お腹出てますよ?あと手と背中で固定されている翼モチーフのひらひらとか、デザインが良い。RPGの踊り子感が強い。ダンスのほうもなんていうんでしょうねああいうタイプのやつ。曲とぴったりでした。近づいたり~の歌詞のところで2人が顔近づけてるのはもう駄目でしょ、反則ですよあんなの。アリーナだったら致命傷だった。2日目は小宮さんが攻めて昨日より近かったとか言ってましたが軽率に殺さないでほしい。あとあと、デュオトリオでいうとこの曲が特にキャラクターがそこにいる雰囲気が強かったです。小宮さんと降幡さんがそこにいるのはわかっているのですが、黒澤姉妹もそこにいるような…。何を言っているのでしょう。オレ!

 

地元愛♡満タン☆サマーライフ

 始まったときどこにいるかわからなかった曲。なんだかんだスタンド席が優遇された曲。一塁側だったので斉藤さんがびっくりするぐらい近かった。頭おかしい。画面越しと比較すること自体が間違ってるレベルで可愛い。この曲に限った話ではないんですけど、トロッコに近い人は乗ってるキャストの色に変えていくあれあるじゃないですか。あれ結構好きなんです。この曲だと水色と白に会場が分かれれてきれいでした。じもあいコールも楽しい。

 

夏の終わりの雨音が

 なんか散々ネタにされてたような気がする曲。実際ライブでやったらめっちゃ格好良かった。諏訪さんでマルティナを想像したのは私だけではないと思いたい。諏訪さんのランニングマンの振りを始めとしてダンスがよかった。さすがに中央のほうはよく見えないので画面をちょくちょく見つつだったのですが、カメラさんがいい仕事をなさるので表情がよく見えました。いい表情。ただ、もちろん曲の内容的に刺さりまくるのでそこはなかなかつらい。楽しかったね、夏。

 

 

未熟DREAMER

やらないと思ってた一曲。琴っぽいイントロでんんん?ってなりました。(今までアニメ劇中歌はなかったしね)今日の海を~の伊波さんの表情が千歌ちゃんそのもの。アニメでもライブでも可愛い。いい笑顔。その辺に気を配って見れたかなと。やっぱりアニメでやってない後半のところのセンターがダイヤさんなの本当に彼女を体現してていいなぁと思っています。陰で奔走していた彼女がアニメに映らないところでのみ、センターを務める。縁の下といいますか、2番手的な位置といいますか。一人じゃない、乗り越えられる~のところ(確か。無理しないでのほうかも?)で3年生が抱き合うところの表情とかいや…よい。ダイヤさんが報われているシーンの1つかと思います。そもそもAqoursに入った時点で満足していそうではありますが。(もちろんちゃんとしたダイヤさんのセンター曲もいずれほしい。)

 

恋になりたいAQUARIUM

 ここから毎回やってた3曲。HPTと同じく、花道の端が光るがいい。特に1日目は中央の画面とキャストを常に比較しながら観れたので、一致しているのがよくわかりました。ここも現地らしさだと思います。2番冒頭辺りとか好き。コール多くて楽しい曲。最後のやつはいまだにタイミングがよくわからない。

 

Daydream Warrior

 来るのがほぼ確定で楽しみだった曲。今更ですけど冒頭のやや長めライブverがね…。ほんとね…。ハンドクラップが楽しい(2回目)。上ですでに書いてますが、現地だとあんなに響くんですね。照明の使い方も格好よさを引き立てているのに意識した曲でもあります。表情までは遠いのであれでしたが、キレキレダンスとかはしっかり見えました。ほんとにやってんのね、あれ…。

 

スリリング・ワンウェイ

 前回の反省を生かし、冒頭からちゃんと聴いてました。会場は確か暖色系の照明ばかりでサイリウムも赤とかみかん色とかでいい雰囲気ですねやっぱり。コールの音量が大きくってテンション上がる。最後のマイミライトライトライトライライ~で今回も伊波さんが合いの手の「もっと!」とか入れてくれたのが嬉しかった。よくやってくれました。ありがとう。

 

 

ユニット曲

なぜか記憶が薄いのであっさり目で。

P.S.の向こう側

 どっちかなーと思ってたら、という感じですね。神戸のときより聴いてたので色々背景映像の細かいところとか見れました。というかまさかユニット曲が各1曲ずつになるとは思ってませんでしたね。

 

近未来ハッピーエンド

 もう一度フラッグが見れて嬉しかったです。特に伊波さんが片手で安定して大振りしてたのとかが見所。BDはよ。

 

Lonely Tuning

 それぞれチューニングっぽい動作してるのとかよく見れました。これもクラップある曲。あとサビで横に振るのも他にあんまりいかな?

 

GALAXY HidE and SeeK

 最初の長めのダイヤさんソロ。ああいうの見るとAqoursもソロ曲出してくれないかな~って思います。いずれ出そうですけれど。中央に出てきたのがそもそも1人だけで後から合流っていう演出好き。

 

Guilty Eyes Fever

 前回と違って不意打ちじゃなかったのでちゃんと見れた曲。間奏の小林さんの蹴りとかね。間奏がほんとにやばい曲だと思います。

 

コワレヤスキ

 サビにかけて徐々に盛り上がっていく曲。腕がつらい。

 

 

青空Jumping Heart

 安定感が一番高い気がしますね。後述の伊波さんのMCのせいでやや軽率に聴けなくなりつつある。恋アクと同様、比較しながら観られる贅沢。

 

SKY JOURNEY

 これも安定感あるもの。背景映像と合わせてあるのは毎度すごいなあと感じます。終わったあとのスカイウォークの件での姉妹コント好き。ああいうのを延々とやる話が2期にあってもいいと思う。

 

MIRAI TICKET

 1日目はラスト詐欺だった気がする。未ドリの時点で来てもよさそうではあった。最後のほうの千歌ちゃんが手を伸ばす先がちゃんと光になってるの凄くないですか?2日目の位置からだと見えたのですが。あとジャンプするところ、現地でよく見ると思ってるより高く飛んでました。いや、画面越しだとあれ伝わってない気がする。

 

君のこころは輝いてるかい?

 上と同じような話ですが生馬飛びすごい。この曲涙腺が緩むので最後のほうに持ってくるのどうにかしてほしい(最初は最初であれだからこのままでいい)。何度も言ってますけど現地コールやばい。

 

 

サンシャインぴっかぴか音頭

 毎回のことだけど長めのイントロ好き。予想以上に太鼓の音が会場に響いてました。ドームであれだったのならほかの場所はどうだったのでしょうね。「あ、それ」「あ、よいしょ」とかの掛け声もみんあ全力で楽しんでたかと思います。なんだかんだステージの振り付けもちゃんと見えるもんですね。来年もやってくれるといいな。

 

太陽を追いかけろ!

 トロッコ曲。トロッコがHPTになっててそのときそのときに歌ってるキャストの色にちゃんと変わってて好感が持てた。某ランドのエレクトリカルパレードみたいな。何度でもいいますが、鈴木さんのシャイニー!!!がマジでいい。高らか。1日目にトロッコが3塁側から出て、半分くらいしか行かなくてなんで???ってなってました。

 

ユメ語るよりユメ歌おう

 1日目最終。もう半分はこの曲で進行。確かデュオトリオの組で分かれてトロッコに乗っていた気がします。その組での絡みが多くてよかったですね。めっちゃ席から近くて表情とかよく見えていたのが情報量多すぎて詳細なことまで思い出せない&2日目と混ざっててどっちがどっちだかわからないのが残念でなりません。確か黒澤姉妹が2人でがんばルビィしていたような記憶があります。ほんと?

 

Landing action Yeah!

 2日目、そしてHPTT最終曲。イントロのデューーって音でわあああってなりました。完全にやられた!って感じですね。昨日と同じでユメユメ来ると思っていたし、毎回始まる前にCD音源流してたのでやらないものだと思っていました。本当にこのコンテンツはいい意味で予想を裏切って不意打ちってくれるなあと、改めて実感して涙腺もやばかったですね。最後諏訪さんがHPTへのご乗車ありがとうございました!ってそれはこっちの台詞と思ってた人が多そうなあれ。球場の屋根にご乗車ありがとうございましたって緑色で出たのもよかったです。

 

MCとか新情報とか

幕間アニメは相変わらず気の狂った脚本でした。割愛。

新情報で1日目まさかのμ’sとの掛け合いがあって、予想なんてしてないので当然かよちんの色など持っているわけもなく薄めの緑使う羽目になりました。(2日目は一応持っていったら使った。)あの時空、Aqoursがさん付けで呼んでいるのがいいなあと。2日目はまた同じ映像?と思わせてセリフの大幅変更とかいう暴力。そのあとのAqoursキャストの嬉しそうな顔と声で面倒なことはどうでもよくなりました。(にっこにこにーをしちゃったーとか、ヨハネって呼んでもらったーとか。)いろいろと思うところがなかったわけではないですが、彼女たちが喜んでいるならもうそれで充分なのでは、と。

あと1日目の逢田さんの「Aqoursのライブがあるから頑張ろう、とかライブがあったから明日から会社とか学校とか頑張れるって思ってくれてることが~」といった趣旨のがもう、ね…。その通りとしか言えないし、そんなことをキャストに言われてしまってはもう明日からちゃんと生きていくしかないじゃない。3rdもあるんでしょう?頑張らないとねってなります。

2日目最後の伊波さんの挨拶も最高でした。見たことない夢の軌道追いかけてきたらみんながいた的なセリフ、これからもずっとずっとAqoursを好きでいてくれますか?一緒に輝いてくれますか?って問いーレスポンスの後に、にへらって笑って嬉しいねって8人に言ってたのが焼き付いています。最後の最後に「これから絶対びっくりさせてやるんだからな!」って言ってたの本当にもう。自信に満ち溢れたいい顔でそんなこと言われたらもうついていくしかない。大好き。いつの間にか頼りがいのある「一応」なんて前置きいらないリーダーになってますね。この先にそれこそ見たことのない夢の軌道を見せてくれるような、そんな予感をさせてくれます。Aqoursの行く末が楽しみで仕方ない。次への期待が膨らむいいライブツアーでした。ありがとうございました。

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P.S.同行者のみなさま、ありがとうございました。機会があればまたよろしくお願いします。

 

P.S.G線がなかったのでいつかやってください、お願いします。

ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて をプレイして。

雑な感想。いつも通り長め。

 

序盤

発売前のPVからしてがっつりロトの剣が出ていたのでなんかあるんだろうなーと進めていたのに、それらしきものがオーブくらいしか登場せず、命の大樹に到着していた序盤。当時進めていたころはそろそろ目的地に着いちゃうけどもう終わり?早くない?とか思っていました。今思うとまだまだ序盤でしたね。正直ロトゼタシア狭いし、PS4の容量的にもっとあるはずとも思っていましたが。オーブ回収までで言えばやはりロウ・マルティナ加入辺りの話がよかった。オープニングで雨の中走っていた少女がこうなるのかと。戦力としても物語的にも心強い。

 

中盤

大樹が落ちたあとは世界の狭さを実質2周目(しかも始まりがイシの村)があるからだったのかと思いました。(振り返るとこれ最終的に3周するので確かに今はそこまで狭くないし、ボリュームも足りないとは思っていません)2周目の敵が○○・強になっているのは後からでも図鑑全埋めができるようにするためなのでしょうが、今まで通り色違い名前違いの敵のほうがよかったかなと思います。

落ちる前敵だったグレイグがめっちゃ強い仲間になって旅を再開する展開はあつい。地味に仲間との会話でのマルティナとの絡みが好き。

ドゥルダのグランドネビュラ習得のところでⅥの敢然と立ち向かうを流す案を出した人は天才。曲が流れてすぐ思い出すもので、まじかと思いましたね。あとはレッドオーブ持っていた海の魔物との戦闘、アーウィンのイベント辺りで流れていましたが、どこもいいタイミングで流れるもので。全体を通してBGMの使いまわしは色々と言われていますが、私はあってればいいかと思いました。

シルビアと船を回収した後火山のほうに行って火竜が強すぎて全滅したのはいい思い出。ちゃんと人の話は聞こうな。

物語の山場はやはりラムダでしょう。その前のセーニャがいつの間にか強くなっていたのもあれですがまさかベロニカが死亡しているとは…。葬儀の晩に彼女が誰よりも長く髪を切って風に流すシーンはもう駄目。亡き姉の力が受け継がれて両方の呪文が使える上にスキルパネルが2人分合わせてきれいに6方向になるあたりが本当にずるい。やまびこスクルトを始めとしてすごい頼りになった。ふわふわしていた彼女がしっかりしていく過程がよい。姉はもういないのに、装備欄に名前だけ残っているのが寂しかった。

2本目の勇者の剣ではやっぱりあの曲。その前の各人の決意表明風のセリフがかっこよい。最後まで終わらせてもロトの紋章は謎だった。ムービーが上からになったとき、ロトの紋章になっているのはおおっとなるけど結局謎。(ファンサービスなのは確か)

ラストでは最終ダンジョンのホメロスが出す幻影をセーニャが力強く振り払うところとか変わっていっている感じがしていいシーンだと思う。気高きお姉さまは~のセリフ。セーニャのキャラクター性やっぱり好き。ウルノーガとの戦闘はかなり残念だった。今考えると前座に近いからあんなもんかとも思えるけど、ラスボス感がなかった感じはする。

 

ルノーガ討伐後のラムダでの「バッカじゃないの アンタ!?世界が平和になったってのに辛気くさいカオしてんじゃないわよ!」ってセーニャが真似をするところ、ああこの娘は本当に強くなったんだな…と思わされるところでした。マジでヒロインはセーニャでは?

 

ベロニカの一件の後からタイトルが過ぎ去りし時を求めて、なんだから巻き戻させてくれないかと思っていたら本当にそうなった上にきっつい選択を迫られてあげくに私は冒険の書をコピーしました。この辺りでは勇者の星がなんなのかわかってないし、最後のカギも出てこないし、タイトル回収?がエンディングの後でんん?ってなっていましたけど、ボリューム考えると2/3くらいですよね。そりゃ伏線も残っているわけです。ここで長いこと旅した仲間と別れるのマジ???ってなっていました。ベロニカ生存ルートだと当然このセーニャは存在しないわけですし。(パラレル云々はあとに回します)

また私を探し出してくれますか?ってセリフが刺さる。泣く泣く過去へ巻き戻す。

 

巻き戻し後

ベロニカとの再会は普通に嬉しかったです。大樹の魂の手前のシルビアのセリフで人生という大舞台はいつもぶっつけ本番、みたいなセリフがあったんですが、2回目なんだよなとか思いながらやっていました。ホメロスの攻撃弾くシーンは爽快。強くてニューゲームをほんとにやっている感。

勇者の星が落ちたあと、デルカダール城から出るとあの曲!そう、Ⅲのフィールド曲、冒険の旅。かかり始めのタイミング・馬が来て出発するタイミングどちらも最高。平気で叫んでいました。この辺りからⅢの風味がちらほらありますよね。

預言者・神の民・ニマ大師の辺りは歴史を変えている実感がありました。

ケトス覚醒のイベント、姉妹が「ときは 来たれり。いまこそ 目覚めるとき。 大空はおまえのもの。 舞い上がれ 空たかく!」のセリフを発したときはやりやがったな!と。イベントの作りがうますぎる。そのあとは勿論おおぞらをとぶ。いや、ほんと、使うだろうとは流れからわかっていたけどやはり名曲。

ホムラの里がラーの鏡とか、Ⅲの王者の剣イベントとかあってよい。王者の剣は強くなかったけど鍛冶で必要になるという無駄にさせない配慮。

 

本当に最後の敵、邪心ニズゼルファ。伏線は張っておいて名前は1周目では回収されなかったうちの一つ。戦闘前のセリフからそれっぽいとは思っていたけれど、勇者の剣で闇の衣を剥がしたあとのBGM変化は予想外でした。ああああっ!って普通に叫んでも仕方ないですよね。85時間、Lv59でクリアでした。腕にも判定があったのでデスタムーア的なあれかな?と思っていたら特にそうでもなかったのは今考えると少し残念。敢然と立ち向かうが印象に残っていたので。ただ、タイトルに合わせたのか時間停止みたいな技使ってくるのは神というだけあるなあと思います。時間を超えて復活を果たしただけある。不満といえばもう少し威厳みたいなのがある見た目だといいかな…。

 

真エンディングはここまで随所にあったロトの雰囲気への回答でしたね。神の民が言っていた聖龍が命の大樹として世界にいまだ存在して、邪神への対抗策を作っていた。ロトゼタシアを救った勇者としての最初のロトが11の主人公というのがざっくり要約でしょうか。確かに言われていればⅢの段階でアレフガルドにロトという称号はあったわけで、その称号の由来が今作…。11の最後に命の大樹へ奉納された勇者の剣がⅢでゾーマに破壊された剣なのでしょうかね。もう時代がどれくらい違うのかさっぱりなのでわかりませんが。あとエンディング的に聖龍の子孫あたりが龍の女王―竜王の系譜なのかな?本人のセリフ的に。

Ⅲの「今日はおまえがはじめて城へ行く日だったでしょう?」が最後に流れたときはおおっと思いましたが、その前の本に11主人公の話が載っていて…???11の主人公が初代ロトならⅢの上の世界(バラモスがいたほう)にその話があるのはなぜ…。あと地味に気になるのが本を閉じて本棚にもどしたときに背表紙が勇者(11)の紋入りの色違いの本がもう一冊あったのは何?一冊は真エンディングのほうで確定だけれど、もう一冊はセニカが戻っていった世界のお話?謎は結局深まるばかり。

 

スタッフロールはここまでくると確信的だったけれど、入りがそして伝説へ…。12のふフィールド、おおぞらをとぶをやって、最後はそして伝説へ…のラスト一番盛り上がるところ。110のシーンを流しつつスタッフロールやるのも懐かしい(45710やってないけど)ものがあってよかったです。そして伝説へ…のラストの盛り上がりと、過ぎ去りし時を求めたセニカがローシュと再会するシーンを合わせていて11の勇者は本当に全部救ったのだなと感じます。命の大樹が落ちたあたりから特にだと思うのですけれど、今回の主人公が本当に勇者でした。その自身の力で王道的にすべてを救っていくその様が。ハッピーエンド以外認めないといわんばかりの進み方だったかと思います。実際かなりいい感じに終わっているので最新の時のオーブ(ベロニカ復活ルート)は巻き戻し、それ以外(セニカの時)はパラレル行きだと思っておくと割と幸福な気がしますね。巻き戻しでないとベロニカ生存ルートでの仲間の「前もあったような気がする」といった趣旨のセリフが生まれませんし。というか何より、そう考えないと巻き戻し前のセーニャの救いが無さすぎません…?

 

エマについて不満に思ってない方には申し訳ないですが、ネルセンの試練の結婚の選択肢がエマ一択なのは流石に酷くないです?割とストーリー上で空気でしたし…。読書のようにDQ11をプレイしてしまった私としては感情移入できないところから出てきてえええ…って感じでした。いや、まあ分からないでもないのですが、選択肢の一つとしてならありなんですけどね…。結婚後の村でのセーニャのセリフとかもう刺さってしょうがない。選択肢増やすDLCなら3000円くらいなら出すんですけどスクエニさんいかがですか?

 

レベリングが楽だったのはとても良い。雫・ルーレット・木の実・ショーで済むのは今までで屈指の楽さではなかろうか。あと、最強装備がそれぞれの見た目が変わる装備なのも好き。

どれもお洒落でかつ、歴戦って感じがする。特にマルティナ。最後の最後に一番武闘家っぽい衣装が来てうれしい。ニズゼルファにLv99にして最強装備を整えて行ったらもう簡単すぎてびびりました。試練も最後までやったしまあ当然といえば当然。グレイグが盾じゃなくて矛として戦っていたのは私だけでしょうか。

 

全体的に今回、仲間との会話がとても楽しかった印象があります。そこそこの頻度で内容が変わることが分かってから、頻繁に会話していました。それぞれのキャラクター性がよくわかって面白かったです。もうお気づきでしょうが、仲間の中で一番気に入っていたのはセーニャでした。普通に強かったのもあってずっと前線でした。いやほんと選択肢増加DLCありませんか???買いますよ。あとサントラください。

 

上にも書きましたが、まだ謎が残っているということは続く余地があるってことですよね。次がロトの話かは分かりませんが、DQ12、楽しみに待っています。

 

 

さて、次はどんな冒険に出ましょうか。

 

HAPPY PARTY TRAIN TOUR in KOBE(LV) の感想的な記事

今回は2回目のLVなので内容薄め。

前回よりかは脳が溶けてないので簡潔に。重複箇所は割愛。

 

HAPPY PARTY TRAIN

開幕諏訪さんの調子がよくって本当に安心した。名古屋の時は調子よくなかったようなのでどうなるかと思っていましたが、安定してよかったです。そのせいか名古屋とはまた全体的に違って聞こえましたね。安心感がありました。本当に良かった。当然と言えばそうかもしれないけれど、名古屋からまた相当努力してるんだと思うとその成果が観られてよかった。名古屋から小林さんのソロもよい。願いの熱さ~のところの高音が綺麗。CD音源より綺麗では???

(安定の信号&駅スルーはどうにかならないんです?)

 

Aqours HEROES

 名古屋ではやってなかった曲。先のHPTに続いてはやくーのところも安定していたのが、ずっと前から練習していたのかなと思うと、前回から変化が感じられて嬉しい。Pops、届星と毎回変わっている枠だけど、埼玉はどうなるんでしょう。私は届星が聴きたいです。

 

G線上のシンデレラ

 2回目なのに溶けた。ヴァイオリンが優雅すぎる。

 

Daydream Warrior

 冷静に細かいところ見れた/聴けた曲。小林さんが歌もダンスも格好よかった。ヨハネソロの澄み渡るような歌声が響く。間奏のダンスもキレッキレ。 前回も書いた気がするけど背景の映像がよく引き立てていると思う。

 

スリリングワンウェイ

 冒頭を若干聞きそびれたのがプレミ。埼玉の予習だと思いたい。追記したところのラストの伊波さんの合いの手が今回もあって嬉しい。ぜひ続けてほしい。

 

BD全巻特典曲

 P.S.の向こう側は3人が書いた文字が後ろのスクリーンに出ているのがいい演出でした。ここはそれぞれ名古屋2日目の内容ですが埼玉ははたして…?

 Lonely Tuning、画面のチューニング感。よい。3人の澄んだ雰囲気が押し出されているような。曲終わりの振付がDJっぽいのも好き。

 Guilty Eyes Fever、今回の溶けた枠その2。3人とも格好良い。いやほんとに。間奏のダンス、特に小林さんのとび蹴り?ハイキック?難易度も高そうなのに、ぶれずに極まってるのすごい。間奏周りの印象が強すぎてほかあんまり覚えてないのが残念。確かこの辺りLV会場でヨハネに撃たれて倒れてる人がいた気がする。致し方ない。

 

サンシャインぴっかぴか音頭

 2回目ですが、やはり最初の太鼓が長めになってるの考えた人うまい。善子じゃないけど中央ステージに召喚しているような。会場のボルテージ高めるのがお上手。伊波さんの和太鼓を前回よりちゃんと見れた気がする。可愛い。現地だとLVよりよく聞こえるんだろうなと思うと楽しみ。

 

幕間

 国木田さん荒れすぎでは???半分くらい高槻さんだった気もする。結局神戸の魅力があんまり伝わってない気がするよ…?ういろうの次はコーヒーだった。我々はコーヒー。

 

次はいよいよ現地だけれど、現地初なので結局溶けそう。なんとか文字に残したいところなのだけども…。

 

そういえば1日目はデュオトリオなかったですけど、2ndではやらない方針でしょうか。曲の季節的に9月末は遅いような気がしますが。

 

 

HAPPY PARTY TRAIN TOUR in NAGOYA (LV) の感想的な記事

 

感想が風化しないうちに、と書き殴ったものなので今のところ纏まってないです。

 

 

HAPPY PARTY TRAIN

 ライブ前に開幕の曲は何かなーと考えていた候補の中に入っていたのですが本当に開幕に来た時の衝撃たるや。オープニングアニメーションの後にSLに乗るような形の登場は鳥肌ものですね。曲初めの音からやっぱりこの曲が好きなんだと実感させられます。素敵なー旅に出ようのところと2番の同じところ、終わらない~のところが特に歌詞メロディともに気に入っているんですが感情が高まるとこです。落ちサビ以降はもう言葉はいらないでしょう。PV出てからずっと思っていますが技術がどんどん上がっているのはそうなのですが、衣装が一部光るところまで再現するとは…!諏訪さんのソロのところが流石に緊張でしょうか、不安定だった気がしますがツアー通してクオリティが上がっていくならばそれもまた楽しみです。

 

G線上のシンデレラ

 今回のライブの個人的MVP!2年曲とWWWが連続で来た時点で来るのを確信した。いずれ1回くらいやってくれたらいいなー程度に考えていた曲なので今回来ると思ってなかった不意打ちが決まる。視聴動画の時点で気に入ってフルで聴いたらかなり上位なレベルで好きな曲なのでライブでやってくれたこと自体がとても嬉しい。自分の特に気に入っている曲がライブに出るとやはりいいものですね。

内容も期待を天井知らずに超えていくような質でした。曲聴いているときになんとなく想像していた3年生のドレスがそのまま現実に出てきたような衣装で。彼女たちが3人そろって着るドレス衣装ならこうだよね、をどストレートに行く様は本当に良かったです。本当に綺麗。

LV会場でもフィンガースナップが曲に合わせてなされるのいい。3人の掛け合いが曲の合間合間に入るけれど、そこもちゃんと再現されている上に若干イントネーションが変わっていてまたもう。バイオリンは優雅に~のところの小宮さんの表情が黒澤ダイヤそのもので、前からたまに感じているのですが現実との境目があいまいになって混ざっていく感覚がここにも。確実にキャスト本人が歌って踊っているのだけれど、ちらちらとふとした時にキャラクターが見え隠れする感じでしょうか?一般常識ってやつ?のところの煽りもいい。Shall we dance?あたりからの掛け声も同様で、聴きながらライブでやったら楽しいだろうなーと思ってたら実際めっちゃ楽しい。Step!Wtih!Me!のところが最高点。後半1,2年生がダンサーとして出てきて代わる代わる一緒に手を取って踊るのはそれこそ優雅でした。あと地味にここのダンサー衣装も3年生を際立たせるようなものになっていて綺麗でした。特にこの後半は3年生のこう大人っぽい雰囲気がどんどん押し出され、踊りも舞踏会風になっていい雰囲気でした。今回は物語性が薄いので少し趣旨からずれますが、ああいった事の顛末を迎えた3人がこんな風に楽しげに歌い踊る様はいいなと。やはり私は3年生推し

ここまで書いていますが、途中から細かいところの記憶がその会場の熱で溶けているので神戸LV辺りで復習したいところですね。自分は埼玉だけ現地なのですが、ぜひそこでやってほしい。ここまで来たら現地でも観たいなという感じです。

学年曲を早い段階で出してくれたラブライブサンシャイン運営にはその点感謝しかないのでその采配はこのまま続けてほしいなというところです。あわよくば学年曲ももっと出してください。買います。

 

恋になりたいAQUARIUM

 この曲の衣装を差し置いて先にHPT衣装が出ていたので今回どうだろうと思っていたら完成させて来ていたという。今までほかの衣装でやっていたのでついに、という感じですね。何故かこの曲は進軍させるようなイメージがあるのですが、衣装的に斉藤さん(曜ちゃん)が従えている印象があったのかもしれません。実際、現実に衣装を着ているとティアラをはじめ豪華ですしね。

 

Daydream Warrior

本体のBD的に善子イメージなのがあの格好よさの源だと思っているんですけど、ダンスも含めてみると何倍も格好良くて期待を裏切らなかったですね。結構ハンドクラップが入るタイミングが合ってそのたびにちゃんとそれが聞こえて、鳴り響くのもよかったです。現地だともっと迫力があるんだろうなと思います。楽しみ。悪い夢なんだのところの表情もまた。基本的に伊波さんの表情が特に記憶に残っていて、曲内容的にいたたまれない表情が上手かったです。あと照明の煌めく調整がうまいなあと思いました。地味に壁の映像も。

 

スリリング・ワンウェイ

 セトリ考えた人に拍手。Daydream Warriorの格好よさとその熱のあとにこの曲をぶっこんでくる流れがかなり強い。最初の重低音でこの曲だと気付いてもう敬服するレベルで↓。開幕の私たち、輝きたーい!の合図から始まるテンションが上がり続ける曲。最初と最後のマイ未来・トライ・トライ・トライライが声も出しやすくってそれもあるのかなと思いますが。最後のほうが普通のより長かった気がしましたが気のせいですかね。一曲通して伊波さんがこれまた格好いい。勝手にやっちゃえレッツゴー!も声が出しやすい。良い。ラストのマイ未来…のとき背面の画面にも歌詞が出ていたけれどそこも細かいところだけど好きです。Daydream Warriorと続いて格好いい系の曲2連続はやはりずるいと思う。本当に止まらない。(スクフェスの若干トラウマ譜面を思い出したのは秘密)

 

ユニット曲

 CYaRon!は衣装のクオリティに驚きました。ジャケットのイラストの雰囲気そのままで出てくるとは…!(酔っ払い風だった鉢巻もなぜか様になっているのはどういうことなんです?)3人の持っていたフラッグは職人デザインだそうで。こう、別分野の特技を活かしていくスタイルいいですね。

 AZALEA、GALAXY HidE and SeeKの冒頭ダイヤさんソロ。曲聴いた時からソロ長くない?って思っていましたが良き。エレクトロポップのこの曲はトリコリコみたいに思っていたよりはるかにライブだとテンションあがる曲でした。INNOCENT BIRDの方は視聴の段階からやばくない?と語彙を失っていましたがまあ予想通り私の語彙は駄目でしたね。妖しい感じ、いつになく妖艶なイメージが覆っていますがダンスの方もまた持っていたマイクの扱いが良く考えられていたと思います。

 Guilty Kiss裏切らない高揚感。ただし腕はつらい。シャウトがほんとに格好良い。衣装もジャケットイメージ(流石にあれそのままは無理そう)で黒赤紫主体のいいものでして。

デイドリもですが小林さんが毎度格好いいと思う今日この頃。いい色が出ていると思います。あと1曲目2曲目で少し曲調の差をつけてくれるので腕に優しい。

 

アンコール

サンシャインぴっかぴか音頭

 SLの先頭が割れてうちっちーが出てくる演出には笑いました。なんなんです、あれ?曲の頭のでんでん でんでん でんでんでんの回数がなんかとても多かった気がしますが、うちっちーが召喚しているような図でおかしかったです。もちろん振りは以前に動画で上がっていた音頭のもので、結果的に沼津夏祭りがいい予習(本番では?)になった形になります。法被を買っていたのですが、気分良かったですね。背が低い組の方々が軒並み法被ぶかぶかなのが本当に可愛い。途中伊波さんが和太鼓演奏していましたが、絵になりますね。こう、一番和太鼓やりそうなイメージ。千歌ちゃんもやってそう。この曲が出たときから言われていましたが、夏祭りで実際に使われて、ライブでも地元のお祭り風に使われているのはいいなと思いました。夏祭りの時にできなかったコールが入っているのは新鮮。

 

太陽を追いかけろ

 やってきた曲の残り的に予想がつきますよね。今回の構成的に最後に持ってくるのは橿的にもこれなのかなあと。Aqours集合!番号―の流れ好きなのですが、ライブでもやっぱりいですね。9人そろって前進するシーンの裏にHPTの絵が流れているのはやっぱり作っている人が上手い。鈴木さんの高らかに響くShiny――が良かった。事前に聴いていてもその感想は変わりませんね。ある、ある、ありすぎるってこととか、コール入れるところもそこそこあり、この日やっていた中ではゆったり目の曲なのに、熱を保った、むしろ高めたままこの曲で幕が引けるのはすごいなと。

 

 

 (Twitterの情報から)2日間通してアニメ関連の曲がそのOPだけだったのは私はいい判断だと思います。いかんせんアニメの曲は当然のことながらその背景に物語があってその上での曲なので、脈絡なく文脈なくやるのはなんか違うかなーと。

1stは状況やタイミングがアニメ1期の曲をやるのに最適かと思いますが2ndは違う風にしてほしいなともってたらそうなって喜ばしい限りです。ただ、MRAI TICKETの聖地ともなる名古屋の初日でやらなかったのはそういう意味で英断でしょう。終わってしばらくしてから気づいたのですが上記の通り、アニメ以外の曲で3時間半やっていたことになり、素直にそこまで曲数が増えたことを嬉しく思います。今回のものは感動するといったタイプのものというよりかは、楽しい、テンションが上がるといった感想でした。今までになく格好いいAqoursの曲も多かったですし、違う面が押し出されていていいなあと思います。このまま色々なことを広範にやって欲しいですね。

神戸はLV、埼玉は現地なので内容はすこしずつ変えつつ、変化と成長が見られたらうれしいところです。そしてぜひとも埼玉でG線上のシンデレラをやってくれ。頼む。

 

-追記感想-又の名を蛇足-

幕間
いつも通り国木田さんのネジが飛んでる。果南さんの「やばーい」がやばい。絶対偏差値低い。どうしてしまったんだ…。可愛いけれど、普段言わなさそうな分の破壊力。名古屋はういろう???我々はういろうだった???

 

スリリングワンウェイ
最後のマイミライ トライ トライ トライライ ホンキデ ハシレが続くところの合間に「もっと!」「ラスト!」とかの合いの手をあんちゃん(確か)が入れてるのが妙に頭に残ってる。

青空Jumping HeartとSKY JOURNEY は空繋がりみたい。前者は再び9人曲やる際の入りに丁度いいのだろうなと。

 

全巻特典曲を2日目にやったと聞いたけれど、神戸はやるのかな。どちらにしても埼玉でやってくれれば(デュオトリオに消されそう)

 

沼津旅行

GWにいい機会だったので沼津旅行に行ってきたので記録として。

(あとでまた更新予定)

 

~1日目~

当日 三島駅伊豆箱根鉄道のラッピング車両を狙って到着。

昨年夏頃に行った時のものと違って窓にもイラストが入ってる(中からは外の景色が一応見える)、内装から広告まで9割以上占拠という豪勢さ。

 

伊豆長岡駅からはバスで和洋菓子松月へ。

後回しすると売り切れそうとの事で初めに行きました。

想像以上にみかんどら焼きが美味しい。みかんジュースはそのまま搾った感じ。

 

そのまま南下し伊豆・三津シーパラダイス

 この後も数回書きますが、「ラブライブ関係無しに観光地として楽しい」ですね。

セイウチの食事、アシカ・イルカのショーなど一度ちゃんと観てみる事をお勧めします。

 淡島の方角に富士山が見える筈…?(当日はひどい雷雨が外に出た時に来てもう駄目)

 

今日だけは許してくれと願いながら雨宿りをすれば、東に流れたようで徒歩で北上して淡島へ。

遅めの昼食として(この時点で14時くらい)淡島内離宮Aqours丼を食べました。値段は張りますがそれだけの美味しさは十分ありました。この辺りでお金を積むといい物が食べられることに気付き始めます。美味しい。久々の海鮮丼でしたがいやほんと。

丁度食べ終わるとイルカショーの時間だったので三津シーでも観ましたが一味違う感じで差別化されてました。

そのまま山頂の淡島神社に。

前も思ったんですが階段そのものが傾斜かかってるのおかしくない?めっちゃきついのでご注意。走って登るって神田明神の比じゃないくらい化物。前回下山してから気付いた絵馬を加工して置いてきました。(Twitter参照)

下山してからカエル館へ。

夜間の環境再現らしく中は暗めでライトで観察するもので他にあまりない展示方法でした。そもそもカエル館がないけれど。

 

本土に戻ってその日の宿、とさわや旅館に到着。手拭い等善子の宿でした。玄関にグッズが飾ってあってもう一目で分かる善子推し。

夕食はここの宿のものでしたが思ってたのを遥かに上回る豪華さ!さすが海沿い、魚介が新鮮、大量でいい味でもう!ここでお金を積むといい物が食べられることが確信になります。美味しい。客観的に見てこう、普段食べないタイプの魚が出てきて疑問符が浮きまくるのが庶民感溢れてたと思います。

 

~2日目~

内浦から出る前に三の浦総合案内所に寄りました。ここの正面もこまめに更新してるようで今回は曜ちゃんの誕生日祝いでした。アニメ・PVの聖地になってる場所の地図が配られてるのですがこっちの更新もHPTの所まで入ってて反映が早く便利です。製作者ありがとうございます。

 

バスで北上、徒歩で芹沢光治良記念館へ。

Twitterで見かけて行ってみた所ですが彼に関係する人物の名前がラブライブ サンシャインの名前になってるらしいです。館内にもその旨が少し言及されていました。

 

徒歩で北上を続け沼津バーガー・深海水族館・びゅうお周辺へ。

沼津バーガーはまさかの第1第3火曜日定休とその場で知り昼食が後回しに。ご注意下さい。

深海水族館は興味深い内容ばかりで特に際立った所だと思います。冷凍シーラカンスを始めとして深海生物の数々。沼津の立地を最高に活かした水族館で行くたびにわくわくします。

びゅうおは嫉妬ファイヤーの所。海がかなり綺麗に見える場所で夕方に来るのが一番魅力を引き出せると思います。

 

またまた北上し阿蘭陀館で遅めの昼食。曜ちゃんの実家モデルですね。入ると曜ちゃんのグッズが飾られていたり。見た目は普通の喫茶店ですが入ると推してる感全開。オムソバも美味しい…!

 

その後、善子宅・中央公園などに寄りつつ駅の方へ。

ヌーマーズは相変わらず、といったところでしょうか。奥に置いてあるノートがやっぱり私は好きですかね。

 

最後に夕食にのっぽパンを買って旅は終了です。

 

上にも書きましたが聖地巡礼ラブライブサンシャイン関係薄めの旅行でした。それでも十分に充実してて時間はあっという間に過ぎる感じでした。ガルパンの大洗も初めは聖地巡礼が主だったのにいつの間にかその土地そのものが魅力的に…と言った話を聞いたのですがまさにその状態です。その場所そのものの魅力が分かってきたような気がします。

いつか再び行きたいなーと強く思う旅行になりました。

 

また「ステキな旅に出よう!」

 

 

終わりに

同行してくださった方、宿の方を始めとしてお世話になった方々ありがとうございました。お陰様で良い旅になりました。次の機会があればその時はまたよろしくお願いします。