ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて をプレイして。

雑な感想。いつも通り長め。

 

序盤

発売前のPVからしてがっつりロトの剣が出ていたのでなんかあるんだろうなーと進めていたのに、それらしきものがオーブくらいしか登場せず、命の大樹に到着していた序盤。当時進めていたころはそろそろ目的地に着いちゃうけどもう終わり?早くない?とか思っていました。今思うとまだまだ序盤でしたね。正直ロトゼタシア狭いし、PS4の容量的にもっとあるはずとも思っていましたが。オーブ回収までで言えばやはりロウ・マルティナ加入辺りの話がよかった。オープニングで雨の中走っていた少女がこうなるのかと。戦力としても物語的にも心強い。

 

中盤

大樹が落ちたあとは世界の狭さを実質2周目(しかも始まりがイシの村)があるからだったのかと思いました。(振り返るとこれ最終的に3周するので確かに今はそこまで狭くないし、ボリュームも足りないとは思っていません)2周目の敵が○○・強になっているのは後からでも図鑑全埋めができるようにするためなのでしょうが、今まで通り色違い名前違いの敵のほうがよかったかなと思います。

落ちる前敵だったグレイグがめっちゃ強い仲間になって旅を再開する展開はあつい。地味に仲間との会話でのマルティナとの絡みが好き。

ドゥルダのグランドネビュラ習得のところでⅥの敢然と立ち向かうを流す案を出した人は天才。曲が流れてすぐ思い出すもので、まじかと思いましたね。あとはレッドオーブ持っていた海の魔物との戦闘、アーウィンのイベント辺りで流れていましたが、どこもいいタイミングで流れるもので。全体を通してBGMの使いまわしは色々と言われていますが、私はあってればいいかと思いました。

シルビアと船を回収した後火山のほうに行って火竜が強すぎて全滅したのはいい思い出。ちゃんと人の話は聞こうな。

物語の山場はやはりラムダでしょう。その前のセーニャがいつの間にか強くなっていたのもあれですがまさかベロニカが死亡しているとは…。葬儀の晩に彼女が誰よりも長く髪を切って風に流すシーンはもう駄目。亡き姉の力が受け継がれて両方の呪文が使える上にスキルパネルが2人分合わせてきれいに6方向になるあたりが本当にずるい。やまびこスクルトを始めとしてすごい頼りになった。ふわふわしていた彼女がしっかりしていく過程がよい。姉はもういないのに、装備欄に名前だけ残っているのが寂しかった。

2本目の勇者の剣ではやっぱりあの曲。その前の各人の決意表明風のセリフがかっこよい。最後まで終わらせてもロトの紋章は謎だった。ムービーが上からになったとき、ロトの紋章になっているのはおおっとなるけど結局謎。(ファンサービスなのは確か)

ラストでは最終ダンジョンのホメロスが出す幻影をセーニャが力強く振り払うところとか変わっていっている感じがしていいシーンだと思う。気高きお姉さまは~のセリフ。セーニャのキャラクター性やっぱり好き。ウルノーガとの戦闘はかなり残念だった。今考えると前座に近いからあんなもんかとも思えるけど、ラスボス感がなかった感じはする。

 

ルノーガ討伐後のラムダでの「バッカじゃないの アンタ!?世界が平和になったってのに辛気くさいカオしてんじゃないわよ!」ってセーニャが真似をするところ、ああこの娘は本当に強くなったんだな…と思わされるところでした。マジでヒロインはセーニャでは?

 

ベロニカの一件の後からタイトルが過ぎ去りし時を求めて、なんだから巻き戻させてくれないかと思っていたら本当にそうなった上にきっつい選択を迫られてあげくに私は冒険の書をコピーしました。この辺りでは勇者の星がなんなのかわかってないし、最後のカギも出てこないし、タイトル回収?がエンディングの後でんん?ってなっていましたけど、ボリューム考えると2/3くらいですよね。そりゃ伏線も残っているわけです。ここで長いこと旅した仲間と別れるのマジ???ってなっていました。ベロニカ生存ルートだと当然このセーニャは存在しないわけですし。(パラレル云々はあとに回します)

また私を探し出してくれますか?ってセリフが刺さる。泣く泣く過去へ巻き戻す。

 

巻き戻し後

ベロニカとの再会は普通に嬉しかったです。大樹の魂の手前のシルビアのセリフで人生という大舞台はいつもぶっつけ本番、みたいなセリフがあったんですが、2回目なんだよなとか思いながらやっていました。ホメロスの攻撃弾くシーンは爽快。強くてニューゲームをほんとにやっている感。

勇者の星が落ちたあと、デルカダール城から出るとあの曲!そう、Ⅲのフィールド曲、冒険の旅。かかり始めのタイミング・馬が来て出発するタイミングどちらも最高。平気で叫んでいました。この辺りからⅢの風味がちらほらありますよね。

預言者・神の民・ニマ大師の辺りは歴史を変えている実感がありました。

ケトス覚醒のイベント、姉妹が「ときは 来たれり。いまこそ 目覚めるとき。 大空はおまえのもの。 舞い上がれ 空たかく!」のセリフを発したときはやりやがったな!と。イベントの作りがうますぎる。そのあとは勿論おおぞらをとぶ。いや、ほんと、使うだろうとは流れからわかっていたけどやはり名曲。

ホムラの里がラーの鏡とか、Ⅲの王者の剣イベントとかあってよい。王者の剣は強くなかったけど鍛冶で必要になるという無駄にさせない配慮。

 

本当に最後の敵、邪心ニズゼルファ。伏線は張っておいて名前は1周目では回収されなかったうちの一つ。戦闘前のセリフからそれっぽいとは思っていたけれど、勇者の剣で闇の衣を剥がしたあとのBGM変化は予想外でした。ああああっ!って普通に叫んでも仕方ないですよね。85時間、Lv59でクリアでした。腕にも判定があったのでデスタムーア的なあれかな?と思っていたら特にそうでもなかったのは今考えると少し残念。敢然と立ち向かうが印象に残っていたので。ただ、タイトルに合わせたのか時間停止みたいな技使ってくるのは神というだけあるなあと思います。時間を超えて復活を果たしただけある。不満といえばもう少し威厳みたいなのがある見た目だといいかな…。

 

真エンディングはここまで随所にあったロトの雰囲気への回答でしたね。神の民が言っていた聖龍が命の大樹として世界にいまだ存在して、邪神への対抗策を作っていた。ロトゼタシアを救った勇者としての最初のロトが11の主人公というのがざっくり要約でしょうか。確かに言われていればⅢの段階でアレフガルドにロトという称号はあったわけで、その称号の由来が今作…。11の最後に命の大樹へ奉納された勇者の剣がⅢでゾーマに破壊された剣なのでしょうかね。もう時代がどれくらい違うのかさっぱりなのでわかりませんが。あとエンディング的に聖龍の子孫あたりが龍の女王―竜王の系譜なのかな?本人のセリフ的に。

Ⅲの「今日はおまえがはじめて城へ行く日だったでしょう?」が最後に流れたときはおおっと思いましたが、その前の本に11主人公の話が載っていて…???11の主人公が初代ロトならⅢの上の世界(バラモスがいたほう)にその話があるのはなぜ…。あと地味に気になるのが本を閉じて本棚にもどしたときに背表紙が勇者(11)の紋入りの色違いの本がもう一冊あったのは何?一冊は真エンディングのほうで確定だけれど、もう一冊はセニカが戻っていった世界のお話?謎は結局深まるばかり。

 

スタッフロールはここまでくると確信的だったけれど、入りがそして伝説へ…。12のふフィールド、おおぞらをとぶをやって、最後はそして伝説へ…のラスト一番盛り上がるところ。110のシーンを流しつつスタッフロールやるのも懐かしい(45710やってないけど)ものがあってよかったです。そして伝説へ…のラストの盛り上がりと、過ぎ去りし時を求めたセニカがローシュと再会するシーンを合わせていて11の勇者は本当に全部救ったのだなと感じます。命の大樹が落ちたあたりから特にだと思うのですけれど、今回の主人公が本当に勇者でした。その自身の力で王道的にすべてを救っていくその様が。ハッピーエンド以外認めないといわんばかりの進み方だったかと思います。実際かなりいい感じに終わっているので最新の時のオーブ(ベロニカ復活ルート)は巻き戻し、それ以外(セニカの時)はパラレル行きだと思っておくと割と幸福な気がしますね。巻き戻しでないとベロニカ生存ルートでの仲間の「前もあったような気がする」といった趣旨のセリフが生まれませんし。というか何より、そう考えないと巻き戻し前のセーニャの救いが無さすぎません…?

 

エマについて不満に思ってない方には申し訳ないですが、ネルセンの試練の結婚の選択肢がエマ一択なのは流石に酷くないです?割とストーリー上で空気でしたし…。読書のようにDQ11をプレイしてしまった私としては感情移入できないところから出てきてえええ…って感じでした。いや、まあ分からないでもないのですが、選択肢の一つとしてならありなんですけどね…。結婚後の村でのセーニャのセリフとかもう刺さってしょうがない。選択肢増やすDLCなら3000円くらいなら出すんですけどスクエニさんいかがですか?

 

レベリングが楽だったのはとても良い。雫・ルーレット・木の実・ショーで済むのは今までで屈指の楽さではなかろうか。あと、最強装備がそれぞれの見た目が変わる装備なのも好き。

どれもお洒落でかつ、歴戦って感じがする。特にマルティナ。最後の最後に一番武闘家っぽい衣装が来てうれしい。ニズゼルファにLv99にして最強装備を整えて行ったらもう簡単すぎてびびりました。試練も最後までやったしまあ当然といえば当然。グレイグが盾じゃなくて矛として戦っていたのは私だけでしょうか。

 

全体的に今回、仲間との会話がとても楽しかった印象があります。そこそこの頻度で内容が変わることが分かってから、頻繁に会話していました。それぞれのキャラクター性がよくわかって面白かったです。もうお気づきでしょうが、仲間の中で一番気に入っていたのはセーニャでした。普通に強かったのもあってずっと前線でした。いやほんと選択肢増加DLCありませんか???買いますよ。あとサントラください。

 

上にも書きましたが、まだ謎が残っているということは続く余地があるってことですよね。次がロトの話かは分かりませんが、DQ12、楽しみに待っています。

 

 

さて、次はどんな冒険に出ましょうか。

 

HAPPY PARTY TRAIN TOUR in KOBE(LV) の感想的な記事

今回は2回目のLVなので内容薄め。

前回よりかは脳が溶けてないので簡潔に。重複箇所は割愛。

 

HAPPY PARTY TRAIN

開幕諏訪さんの調子がよくって本当に安心した。名古屋の時は調子よくなかったようなのでどうなるかと思っていましたが、安定してよかったです。そのせいか名古屋とはまた全体的に違って聞こえましたね。安心感がありました。本当に良かった。当然と言えばそうかもしれないけれど、名古屋からまた相当努力してるんだと思うとその成果が観られてよかった。名古屋から小林さんのソロもよい。願いの熱さ~のところの高音が綺麗。CD音源より綺麗では???

(安定の信号&駅スルーはどうにかならないんです?)

 

Aqours HEROES

 名古屋ではやってなかった曲。先のHPTに続いてはやくーのところも安定していたのが、ずっと前から練習していたのかなと思うと、前回から変化が感じられて嬉しい。Pops、届星と毎回変わっている枠だけど、埼玉はどうなるんでしょう。私は届星が聴きたいです。

 

G線上のシンデレラ

 2回目なのに溶けた。ヴァイオリンが優雅すぎる。

 

Daydream Warrior

 冷静に細かいところ見れた/聴けた曲。小林さんが歌もダンスも格好よかった。ヨハネソロの澄み渡るような歌声が響く。間奏のダンスもキレッキレ。 前回も書いた気がするけど背景の映像がよく引き立てていると思う。

 

スリリングワンウェイ

 冒頭を若干聞きそびれたのがプレミ。埼玉の予習だと思いたい。追記したところのラストの伊波さんの合いの手が今回もあって嬉しい。ぜひ続けてほしい。

 

BD全巻特典曲

 P.S.の向こう側は3人が書いた文字が後ろのスクリーンに出ているのがいい演出でした。ここはそれぞれ名古屋2日目の内容ですが埼玉ははたして…?

 Lonely Tuning、画面のチューニング感。よい。3人の澄んだ雰囲気が押し出されているような。曲終わりの振付がDJっぽいのも好き。

 Guilty Eyes Fever、今回の溶けた枠その2。3人とも格好良い。いやほんとに。間奏のダンス、特に小林さんのとび蹴り?ハイキック?難易度も高そうなのに、ぶれずに極まってるのすごい。間奏周りの印象が強すぎてほかあんまり覚えてないのが残念。確かこの辺りLV会場でヨハネに撃たれて倒れてる人がいた気がする。致し方ない。

 

サンシャインぴっかぴか音頭

 2回目ですが、やはり最初の太鼓が長めになってるの考えた人うまい。善子じゃないけど中央ステージに召喚しているような。会場のボルテージ高めるのがお上手。伊波さんの和太鼓を前回よりちゃんと見れた気がする。可愛い。現地だとLVよりよく聞こえるんだろうなと思うと楽しみ。

 

幕間

 国木田さん荒れすぎでは???半分くらい高槻さんだった気もする。結局神戸の魅力があんまり伝わってない気がするよ…?ういろうの次はコーヒーだった。我々はコーヒー。

 

次はいよいよ現地だけれど、現地初なので結局溶けそう。なんとか文字に残したいところなのだけども…。

 

そういえば1日目はデュオトリオなかったですけど、2ndではやらない方針でしょうか。曲の季節的に9月末は遅いような気がしますが。

 

 

HAPPY PARTY TRAIN TOUR in NAGOYA (LV) の感想的な記事

 

感想が風化しないうちに、と書き殴ったものなので今のところ纏まってないです。

 

 

HAPPY PARTY TRAIN

 ライブ前に開幕の曲は何かなーと考えていた候補の中に入っていたのですが本当に開幕に来た時の衝撃たるや。オープニングアニメーションの後にSLに乗るような形の登場は鳥肌ものですね。曲初めの音からやっぱりこの曲が好きなんだと実感させられます。素敵なー旅に出ようのところと2番の同じところ、終わらない~のところが特に歌詞メロディともに気に入っているんですが感情が高まるとこです。落ちサビ以降はもう言葉はいらないでしょう。PV出てからずっと思っていますが技術がどんどん上がっているのはそうなのですが、衣装が一部光るところまで再現するとは…!諏訪さんのソロのところが流石に緊張でしょうか、不安定だった気がしますがツアー通してクオリティが上がっていくならばそれもまた楽しみです。

 

G線上のシンデレラ

 今回のライブの個人的MVP!2年曲とWWWが連続で来た時点で来るのを確信した。いずれ1回くらいやってくれたらいいなー程度に考えていた曲なので今回来ると思ってなかった不意打ちが決まる。視聴動画の時点で気に入ってフルで聴いたらかなり上位なレベルで好きな曲なのでライブでやってくれたこと自体がとても嬉しい。自分の特に気に入っている曲がライブに出るとやはりいいものですね。

内容も期待を天井知らずに超えていくような質でした。曲聴いているときになんとなく想像していた3年生のドレスがそのまま現実に出てきたような衣装で。彼女たちが3人そろって着るドレス衣装ならこうだよね、をどストレートに行く様は本当に良かったです。本当に綺麗。

LV会場でもフィンガースナップが曲に合わせてなされるのいい。3人の掛け合いが曲の合間合間に入るけれど、そこもちゃんと再現されている上に若干イントネーションが変わっていてまたもう。バイオリンは優雅に~のところの小宮さんの表情が黒澤ダイヤそのもので、前からたまに感じているのですが現実との境目があいまいになって混ざっていく感覚がここにも。確実にキャスト本人が歌って踊っているのだけれど、ちらちらとふとした時にキャラクターが見え隠れする感じでしょうか?一般常識ってやつ?のところの煽りもいい。Shall we dance?あたりからの掛け声も同様で、聴きながらライブでやったら楽しいだろうなーと思ってたら実際めっちゃ楽しい。Step!Wtih!Me!のところが最高点。後半1,2年生がダンサーとして出てきて代わる代わる一緒に手を取って踊るのはそれこそ優雅でした。あと地味にここのダンサー衣装も3年生を際立たせるようなものになっていて綺麗でした。特にこの後半は3年生のこう大人っぽい雰囲気がどんどん押し出され、踊りも舞踏会風になっていい雰囲気でした。今回は物語性が薄いので少し趣旨からずれますが、ああいった事の顛末を迎えた3人がこんな風に楽しげに歌い踊る様はいいなと。やはり私は3年生推し

ここまで書いていますが、途中から細かいところの記憶がその会場の熱で溶けているので神戸LV辺りで復習したいところですね。自分は埼玉だけ現地なのですが、ぜひそこでやってほしい。ここまで来たら現地でも観たいなという感じです。

学年曲を早い段階で出してくれたラブライブサンシャイン運営にはその点感謝しかないのでその采配はこのまま続けてほしいなというところです。あわよくば学年曲ももっと出してください。買います。

 

恋になりたいAQUARIUM

 この曲の衣装を差し置いて先にHPT衣装が出ていたので今回どうだろうと思っていたら完成させて来ていたという。今までほかの衣装でやっていたのでついに、という感じですね。何故かこの曲は進軍させるようなイメージがあるのですが、衣装的に斉藤さん(曜ちゃん)が従えている印象があったのかもしれません。実際、現実に衣装を着ているとティアラをはじめ豪華ですしね。

 

Daydream Warrior

本体のBD的に善子イメージなのがあの格好よさの源だと思っているんですけど、ダンスも含めてみると何倍も格好良くて期待を裏切らなかったですね。結構ハンドクラップが入るタイミングが合ってそのたびにちゃんとそれが聞こえて、鳴り響くのもよかったです。現地だともっと迫力があるんだろうなと思います。楽しみ。悪い夢なんだのところの表情もまた。基本的に伊波さんの表情が特に記憶に残っていて、曲内容的にいたたまれない表情が上手かったです。あと照明の煌めく調整がうまいなあと思いました。地味に壁の映像も。

 

スリリング・ワンウェイ

 セトリ考えた人に拍手。Daydream Warriorの格好よさとその熱のあとにこの曲をぶっこんでくる流れがかなり強い。最初の重低音でこの曲だと気付いてもう敬服するレベルで↓。開幕の私たち、輝きたーい!の合図から始まるテンションが上がり続ける曲。最初と最後のマイ未来・トライ・トライ・トライライが声も出しやすくってそれもあるのかなと思いますが。最後のほうが普通のより長かった気がしましたが気のせいですかね。一曲通して伊波さんがこれまた格好いい。勝手にやっちゃえレッツゴー!も声が出しやすい。良い。ラストのマイ未来…のとき背面の画面にも歌詞が出ていたけれどそこも細かいところだけど好きです。Daydream Warriorと続いて格好いい系の曲2連続はやはりずるいと思う。本当に止まらない。(スクフェスの若干トラウマ譜面を思い出したのは秘密)

 

ユニット曲

 CYaRon!は衣装のクオリティに驚きました。ジャケットのイラストの雰囲気そのままで出てくるとは…!(酔っ払い風だった鉢巻もなぜか様になっているのはどういうことなんです?)3人の持っていたフラッグは職人デザインだそうで。こう、別分野の特技を活かしていくスタイルいいですね。

 AZALEA、GALAXY HidE and SeeKの冒頭ダイヤさんソロ。曲聴いた時からソロ長くない?って思っていましたが良き。エレクトロポップのこの曲はトリコリコみたいに思っていたよりはるかにライブだとテンションあがる曲でした。INNOCENT BIRDの方は視聴の段階からやばくない?と語彙を失っていましたがまあ予想通り私の語彙は駄目でしたね。妖しい感じ、いつになく妖艶なイメージが覆っていますがダンスの方もまた持っていたマイクの扱いが良く考えられていたと思います。

 Guilty Kiss裏切らない高揚感。ただし腕はつらい。シャウトがほんとに格好良い。衣装もジャケットイメージ(流石にあれそのままは無理そう)で黒赤紫主体のいいものでして。

デイドリもですが小林さんが毎度格好いいと思う今日この頃。いい色が出ていると思います。あと1曲目2曲目で少し曲調の差をつけてくれるので腕に優しい。

 

アンコール

サンシャインぴっかぴか音頭

 SLの先頭が割れてうちっちーが出てくる演出には笑いました。なんなんです、あれ?曲の頭のでんでん でんでん でんでんでんの回数がなんかとても多かった気がしますが、うちっちーが召喚しているような図でおかしかったです。もちろん振りは以前に動画で上がっていた音頭のもので、結果的に沼津夏祭りがいい予習(本番では?)になった形になります。法被を買っていたのですが、気分良かったですね。背が低い組の方々が軒並み法被ぶかぶかなのが本当に可愛い。途中伊波さんが和太鼓演奏していましたが、絵になりますね。こう、一番和太鼓やりそうなイメージ。千歌ちゃんもやってそう。この曲が出たときから言われていましたが、夏祭りで実際に使われて、ライブでも地元のお祭り風に使われているのはいいなと思いました。夏祭りの時にできなかったコールが入っているのは新鮮。

 

太陽を追いかけろ

 やってきた曲の残り的に予想がつきますよね。今回の構成的に最後に持ってくるのは橿的にもこれなのかなあと。Aqours集合!番号―の流れ好きなのですが、ライブでもやっぱりいですね。9人そろって前進するシーンの裏にHPTの絵が流れているのはやっぱり作っている人が上手い。鈴木さんの高らかに響くShiny――が良かった。事前に聴いていてもその感想は変わりませんね。ある、ある、ありすぎるってこととか、コール入れるところもそこそこあり、この日やっていた中ではゆったり目の曲なのに、熱を保った、むしろ高めたままこの曲で幕が引けるのはすごいなと。

 

 

 (Twitterの情報から)2日間通してアニメ関連の曲がそのOPだけだったのは私はいい判断だと思います。いかんせんアニメの曲は当然のことながらその背景に物語があってその上での曲なので、脈絡なく文脈なくやるのはなんか違うかなーと。

1stは状況やタイミングがアニメ1期の曲をやるのに最適かと思いますが2ndは違う風にしてほしいなともってたらそうなって喜ばしい限りです。ただ、MRAI TICKETの聖地ともなる名古屋の初日でやらなかったのはそういう意味で英断でしょう。終わってしばらくしてから気づいたのですが上記の通り、アニメ以外の曲で3時間半やっていたことになり、素直にそこまで曲数が増えたことを嬉しく思います。今回のものは感動するといったタイプのものというよりかは、楽しい、テンションが上がるといった感想でした。今までになく格好いいAqoursの曲も多かったですし、違う面が押し出されていていいなあと思います。このまま色々なことを広範にやって欲しいですね。

神戸はLV、埼玉は現地なので内容はすこしずつ変えつつ、変化と成長が見られたらうれしいところです。そしてぜひとも埼玉でG線上のシンデレラをやってくれ。頼む。

 

-追記感想-又の名を蛇足-

幕間
いつも通り国木田さんのネジが飛んでる。果南さんの「やばーい」がやばい。絶対偏差値低い。どうしてしまったんだ…。可愛いけれど、普段言わなさそうな分の破壊力。名古屋はういろう???我々はういろうだった???

 

スリリングワンウェイ
最後のマイミライ トライ トライ トライライ ホンキデ ハシレが続くところの合間に「もっと!」「ラスト!」とかの合いの手をあんちゃん(確か)が入れてるのが妙に頭に残ってる。

青空Jumping HeartとSKY JOURNEY は空繋がりみたい。前者は再び9人曲やる際の入りに丁度いいのだろうなと。

 

全巻特典曲を2日目にやったと聞いたけれど、神戸はやるのかな。どちらにしても埼玉でやってくれれば(デュオトリオに消されそう)

 

沼津旅行

GWにいい機会だったので沼津旅行に行ってきたので記録として。

(あとでまた更新予定)

 

~1日目~

当日 三島駅伊豆箱根鉄道のラッピング車両を狙って到着。

昨年夏頃に行った時のものと違って窓にもイラストが入ってる(中からは外の景色が一応見える)、内装から広告まで9割以上占拠という豪勢さ。

 

伊豆長岡駅からはバスで和洋菓子松月へ。

後回しすると売り切れそうとの事で初めに行きました。

想像以上にみかんどら焼きが美味しい。みかんジュースはそのまま搾った感じ。

 

そのまま南下し伊豆・三津シーパラダイス

 この後も数回書きますが、「ラブライブ関係無しに観光地として楽しい」ですね。

セイウチの食事、アシカ・イルカのショーなど一度ちゃんと観てみる事をお勧めします。

 淡島の方角に富士山が見える筈…?(当日はひどい雷雨が外に出た時に来てもう駄目)

 

今日だけは許してくれと願いながら雨宿りをすれば、東に流れたようで徒歩で北上して淡島へ。

遅めの昼食として(この時点で14時くらい)淡島内離宮Aqours丼を食べました。値段は張りますがそれだけの美味しさは十分ありました。この辺りでお金を積むといい物が食べられることに気付き始めます。美味しい。久々の海鮮丼でしたがいやほんと。

丁度食べ終わるとイルカショーの時間だったので三津シーでも観ましたが一味違う感じで差別化されてました。

そのまま山頂の淡島神社に。

前も思ったんですが階段そのものが傾斜かかってるのおかしくない?めっちゃきついのでご注意。走って登るって神田明神の比じゃないくらい化物。前回下山してから気付いた絵馬を加工して置いてきました。(Twitter参照)

下山してからカエル館へ。

夜間の環境再現らしく中は暗めでライトで観察するもので他にあまりない展示方法でした。そもそもカエル館がないけれど。

 

本土に戻ってその日の宿、とさわや旅館に到着。手拭い等善子の宿でした。玄関にグッズが飾ってあってもう一目で分かる善子推し。

夕食はここの宿のものでしたが思ってたのを遥かに上回る豪華さ!さすが海沿い、魚介が新鮮、大量でいい味でもう!ここでお金を積むといい物が食べられることが確信になります。美味しい。客観的に見てこう、普段食べないタイプの魚が出てきて疑問符が浮きまくるのが庶民感溢れてたと思います。

 

~2日目~

内浦から出る前に三の浦総合案内所に寄りました。ここの正面もこまめに更新してるようで今回は曜ちゃんの誕生日祝いでした。アニメ・PVの聖地になってる場所の地図が配られてるのですがこっちの更新もHPTの所まで入ってて反映が早く便利です。製作者ありがとうございます。

 

バスで北上、徒歩で芹沢光治良記念館へ。

Twitterで見かけて行ってみた所ですが彼に関係する人物の名前がラブライブ サンシャインの名前になってるらしいです。館内にもその旨が少し言及されていました。

 

徒歩で北上を続け沼津バーガー・深海水族館・びゅうお周辺へ。

沼津バーガーはまさかの第1第3火曜日定休とその場で知り昼食が後回しに。ご注意下さい。

深海水族館は興味深い内容ばかりで特に際立った所だと思います。冷凍シーラカンスを始めとして深海生物の数々。沼津の立地を最高に活かした水族館で行くたびにわくわくします。

びゅうおは嫉妬ファイヤーの所。海がかなり綺麗に見える場所で夕方に来るのが一番魅力を引き出せると思います。

 

またまた北上し阿蘭陀館で遅めの昼食。曜ちゃんの実家モデルですね。入ると曜ちゃんのグッズが飾られていたり。見た目は普通の喫茶店ですが入ると推してる感全開。オムソバも美味しい…!

 

その後、善子宅・中央公園などに寄りつつ駅の方へ。

ヌーマーズは相変わらず、といったところでしょうか。奥に置いてあるノートがやっぱり私は好きですかね。

 

最後に夕食にのっぽパンを買って旅は終了です。

 

上にも書きましたが聖地巡礼ラブライブサンシャイン関係薄めの旅行でした。それでも十分に充実してて時間はあっという間に過ぎる感じでした。ガルパンの大洗も初めは聖地巡礼が主だったのにいつの間にかその土地そのものが魅力的に…と言った話を聞いたのですがまさにその状態です。その場所そのものの魅力が分かってきたような気がします。

いつか再び行きたいなーと強く思う旅行になりました。

 

また「ステキな旅に出よう!」

 

 

終わりに

同行してくださった方、宿の方を始めとしてお世話になった方々ありがとうございました。お陰様で良い旅になりました。次の機会があればその時はまたよろしくお願いします。