ラブライブ!サンシャイン!!2期5-6話のお話

 

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すごいよしりこ回。けど勿論、それだけじゃない。

見えない力や運命のお話。

「見えない力はあると思う」の台詞で、彼女が好きといった「心の目で見なければものごとはよく見えない、肝心なことはいつも目で見えないんだ」が私は思い起こされました。いや、こんなところまで設定回収すると思います?普通。

 

けっこう意訳が入りますが以下そのあたりを。色眼鏡かかりまくりですね。

5話の流れが、犬を拾って世話をして情が移る→飼い主が見つかって犬との別れ→(主に)桜内さんの考えの変化になります。上の符合の後だと、星の王子さま中の狐との別れに見えなくもない気がしてしまいました。

考えすぎ?星の王子さまの中で、狐との別れの悲しみも悪いことではなかった、無駄ではなかったといった内容の台詞があったかと思いますが、ここ桜内さんの最後の「すべてに意味がある」に合いますし。「この世界に偶然ってないのかもって思ったの」からそれは彼女にとって新しい考えだった辺りも、あんこの件を通して得た考えということが狐から王子が秘密を受け取るのと合わせられなくもない…?

 

すべてに意味がある…意味を見出す、というよりは今ではないかもしれないけれど、いずれすべてのものは意味を持つといった印象でした。偶然だと思っていた出来事が意味を持っているように思えてきた故の台詞かな、と。

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6

乗るしかない、このビッグウェーブに!

シリアス回。普通の終わりのお話。1期の1話、いやそのずっと前から自身を「普通だ」と言い続けた千歌ちゃんがとうとう普通から次の段階へと飛び立ったように思えました。ロンダートからのバク転…いわゆる普通はできないことをやってのけた彼女はもうそんな段階にいないのでしょう。

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3年生の関係も相変わらずいいですね。かなまりの「まさか、やるなんて言うんじゃないよね?」「まさか、やらない、とか言うんじゃないよね?」最高。未熟DREAMERをやったからといってそれで過去の話はおしまい、とはならなくて地続きに、途切れなく続いている関係っていいですよね。あとちゃんと見守るけれどここぞというタイミングで話を進めるダイヤちゃん。(そういえば今回も呼ばれてなかったですね、どういうこと?)

 

千歌ちゃんが中盤でいう「恩返しがしたい」周りの台詞、あたかも自分は何もしていないといった無自覚の自虐みたいになっているのが、今までの総括になっていて後半に繋がる展開。自分の力に自分が一番気付いてない構図はどこか4話にも似ている気がします。

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「できるパターンだろーこれー!」って台詞、現実に予定調和は起こらない、上手くいってほしいタイミングほど上手くいかない、いろんな人が実際に感じたことのある「普通」の感情だと思います。ギリギリまで普通性を感じさせるのうまいですよね。

そんな中、恐らく千歌ちゃんにとって「特別」の象徴たる2人によって、自身のことに気付かされるって流れ綺麗。熱い。

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自分のやってきた事に気が付いた、自分の唯一性に気付いた彼女がその絶え間ない歩みの末に成功させる。感動といわずして何と言うのか。

「新たなAqourswaveだね」の3年生の表情。いい表情。感謝の言葉は2年前に到達できなかったところへ連れて行ってくれたことへでしょうか。いい笑顔。

後半のBGMの効きが素晴らしいのもありますね。

MIRACLE WAVE、和訳は奇跡の波・奇跡の高まり…後者な気がしますね。久々にAqoursの元気がいい曲。可愛い。振りはもうやばいので頑張ってくださいとしか。私にはもう祈ることしかできないので。大技のあと千歌ちゃんが3年生のほうに目配せしているのとか3年生が目を潤ませているのとか細かいところまで本当によくやってくれて…。

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熱い、熱いジャンプで!のところで9人の背中を映したシーン綺麗すぎてライブパートの方々に感謝しかない。最後左から順に立膝をしていくカットがありますが完全に好みなカメラワークで美味しかったです。放送した日にちょうど映画もやってていつかAqoursSDS歌ってくれたらなぁーとか何度目かわからないつぶやきをしていたらこれで嬉しかったです。はい。SDSのあの間奏と流れが逆向きなのも綺麗でいいです。f:id:Metamond:20171116235044p:plain

一番右まで行ったあと立ち上がってくるくる回りながら、さながら寄せては返す波のごとく帰っていくところも可愛い。というかCGのレベルが高い。過労死しないでください。あと34曲ぐらいありますよね…大丈夫ですか…?

 

地味に気になったのが、「届かない」ってワードが2回も出てきているんですけど、これはあの曲のフラグですかね。それとも偶然?

あとあと、MY舞のジャケットがまさかの姉妹外し。学年で3人だったのを変えてきたまではいいけれど、わざわざ外してくるのは何かしらあるのかな…という。しかもBD特典の姉妹ソロが入るところが89話の巻なんですよ、これ何かあるでしょ。加えていまだどちらもED未登場。ちょっと覚悟しておかないと…?

 

伊波杏樹さんの成功を祈ります。

 

ラブライブ!サンシャイン!!2期4話のお話

 

約束された黒澤ダイヤ嬢お当番回

 

 本当にダイヤちゃん推していてよかった。彼女の魅力、長所を始めとしたいろいろな側面が余すことなく描かれていて最高でした。文句なく満点。優勝。いやはや、とてもいい内容で嬉しかったですね。文句はないけれど、良かった点は沢山あるのでつらつらと書いていきます。

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 まずは3年生のいい幼馴染感。「笑いませんか…?…でも…」のいい感じに拗ねている声色よき。絶対12年生の前では見せない姿ですよね。可愛い。低めの声ではきはきしてない彼女なんて3年の前だけでしょう?そこからの爆笑するかなまり。本当、いい関係性だと思います。次のシーンで鞠莉さんが頬を引っ張られてさすが本家って言ってるのでずいぶん前からやられていたのでしょうね。あと嫉妬ファイヤーのときのもダイヤちゃん譲りということでしょう。めっちゃ意地張ってるのよくないですか?前半からそうですが、基本的に不器用すぎるよダイヤちゃん。

寂しがりやなのにね、のところのカットも美人。

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というかそれを踏まえて1期考えるとあの薄暗い生徒会室におそらく1年以上ずっと独りでいた彼女の意思の強さが間接的に再描写されてますね。いや、報われてよかったなぁという。

 フリマでお客さんに指さしているのはともかく、三津シー入ってから自身が「こんなではまた硬いと思われる…」と落胆しているシーン(アシカと園児)があるのですが、どちらも傍から見て活躍しているシーンなのですよね。アシカが餌に飛びついているのを止めたり、園児たちの暴走を一発で収拾付けたり。どちらも彼女の魅力の格好良さや事態への冷静さが改めて描かれているシーンだと思います。笛で諫めたり、鎮めたり号令者・統率者としてちゃんとしてるのにね。同時に、自分の魅力に対して一番気が付いていないのがわかるところでもありました。ややナルシストなところがある彼女ですが、それは意識してやってきていた習い事などへの自信であり、気質のような自然と養われてきた力に酷く鈍感だったりするのかなぁと思いました。(でないとあんなに良いシーンで凹みませんよね…)

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 「結局私は私でしかないのですね…」という台詞は今の自分から変わりたい=今のままでは駄目だ、と思っているように取れるのですが、自分自身がちゃんとしていると思っていない場合でないと出てこない台詞ですよね。千歌ちゃんに「ちゃんとしてるんです」って返されるまで自分の“ちゃんと”しているかどうかに自信がなかったのかなーとか考えるとまた愛おしいです。愛でたい。f:id:Metamond:20171102232818p:plain

 また、最後まで「私はどっちでもいいのですよ、別に」と意地を張る彼女と千歌ちゃんの構図は19話をどこか思わせますね。ダイヤさんのままでいてほしい、という言葉と符合しているのでしょうか。彼女の愛おしい不器用さの表れがここでまた強調されていてよい。あの表情もやっぱり19話と似ている気がします。意地張っているときのダイヤちゃんほんと硬度低めで可愛い。眉が下がっているあのカットやばくないですか?私はやばいと思います。

 EDのソロもよい。この話の後にED聴くと特に前半が今回のダイヤちゃんにぴったりだと思います。あの“ちゃんと”あろうとする園児みたいな幼少期から、紆余曲折様々なことが積み重なって今の黒澤ダイヤになっていて、そのダイヤがそのままでいいのだと、ちゃんとしているのだと仲間に認められた。彼女にとってどれだけのものだったのでしょうか。そうして今までの苦悩などが報われているのだとしたらそれは素晴らしく喜ばしいことでしょう。

(あの園児どうあがいても黒澤ダイヤ推しになりそう)

 

 キャラの掘り下げ、魅力の描きだしが非常に秀逸な回だったと思います。色眼鏡かけないでこの話を見るのは私には絶対無理ですが、ダイヤちゃん推しでなくともいい回だったのじゃないかと思います。いやバイアスかかりまくりなんであれですけど。こんなノリで2期を延々とやってくれても一向に構わないです。他の8人のこういう回も見たいところですね。

 

いや、ほんとダイヤちゃん推しでよかった。

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ラブライブ!サンシャイン!!2期3話のお話

高校3年生になっても乗り換えが苦手なダイヤさん可愛い。

 

MY舞☆TONIGHT、いや最高。

MY?舞?姉妹?

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 前回の話の内容的には、3話で挿入歌は確定にしても、雨の音のメロディーが入るのだろうなーくらいにしか考えてなかったらまさかまさかの黒澤姉妹ダブルセンターですよ。曲の前に姉妹の会話とかあったにも関わらず、正直曲が始まるまで全く予想していませんでした。ここのところ黒澤姉妹の出番多くないですか?ありがとうございます。

 会話といえば「ずっとずっと思ってたんだ、お姉ちゃん絶対似合うのに、って」の台詞、姉が1年生のころなのかな。解散した後かは置いておいて、辞めてしまった姉がこんな衣装を着たら…とか。満を持して自分の温めていた衣装案を出して、ようやく姉に自分が似合うと思うものを、といった感じでしょうか。(裁縫設定が1期の時は死んでいたので、未熟の衣装案は曜ちゃん?)よき。返しのダイヤさんの呼びかけもあの慈愛に溢れた声でよい。つづく「もちろん自慢の妹ですわ」が最高では?2年前にギクシャクとした関係から回復して、これ以上ないような評価をする流れ、本当に良かったと思います。微笑ましい。きっと2年以上前からスクールアイドルを一緒にやりたいと思っていたであろう2人がそろってセンターなんて。あと地味に開始直前の「勘違いしないように!」は1期のときのダイヤさんの台詞踏んでますよね。

 衣装は、和風なダイヤさんに和風の衣装、とてもストレートな発想ですがめっちゃいい。そりゃ似合う。モチーフは花魁でしょうか。特にダイヤさんの髪型とか。傾城・傾国の美女という言い回しがありますがまさにそれ。国傾きますよね?花魁だけじゃなくって、江戸の町人みたいな印象もややある気がします。あとセンターの2人だけ胸元に赤い生地が追加されてますね。

 曲本体は「奇跡が生まれ」の一瞬音楽が消えるところほんといい。黒澤ダイヤが美人過ぎる。天井が和傘っぽかったり、場面転換で炎とか琴の弦があったりと、好みな雰囲気でした。そもそも和ロックは前から好きだったのですけどね。全体として和風+姉妹のデュオといった印象でご馳走様です。前回の6人の内容も自然に組み込まれているのも素敵ですね。イントロ・サビのメロディーは勿論、歌詞でヨハネの香りが漂う部分があったり、エアギターだったり。気付いてないだけで他にもあるのかも。「最後まで強気で行こう」の振りも好き。

 すでに早くフルで聴きたいし、ライブでも見たいので人間の欲というのはとどまるところを知りませんね…。

 よく考えたら、説明会用の君ここが最初のダブルセンターだしそれに合わせて姉妹センターなのかな?どっちにしても美味しいのでまあ。

これに限った話ではないですが、和ロックの曲に炎とか情熱的な雰囲気が強めな気がしますね。和ロックのジャンルやっぱり好きです。

 

 

君のこころは輝いてるかい?

 タイトルが虹、の時点で察することも後から言えばできたかもしれませんが、私には全然無理でした。(ステージの装飾が思いっきり虹モチーフ…。)MY舞のほうが終わった時間見てまだ時間あるなぁと思っていたら来ましたね。いくらなんでも1stシングルの使いまわし…いや、違くない?となったのは冒頭から。いやほんとPV作っている方々には頭が下がります。納期とか大丈夫なんでしょうか。そんなに簡単にできることではないと素人ながら考えているのですが。確かに既に作られてから2年以上経っている訳ですし、技術は日進月歩ですけれど。全体的に暗めにして正目を目立たせている?ような気がします。あと変更点として例えば最初の「気付いたばかり」のところの立ち方がしっかりしている(棒立ち感がない)とかダイヤさんの髪とかそれぞれの首元。背景の書き込みも細かくなっていました。次回以降のライブパートも楽しみです。

 YouTubeで比較できるのは明日までなのでぜひ。

 

 

 物語としての3話は、時間的に間に合うの?って疑問は学校から善子がコンビニにパシられていた頃から無視しているので置いておいて、千歌ちゃん暴走しすぎじゃない?脚本大丈夫?と思わなくはなかったですね…。加点法で行くと他が無限に発散するので大丈夫です。(ほんとに?)

 

 

 先週の振り返ったとき云々は杞憂に終わってよかった。

 次回はとうとうダイヤさんのお当番回!ここのところダイヤ推しが激しくていいですね。嬉しい。ダイヤさんと呼べるのはおそらく今週までなので名残惜しさはありますがどうなるんでしょう?楽しみです。

 気が早いけれど、ダイヤさん4th取ったりしないかな。

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ラブライブ!サンシャイン!!2期2話のお話

 黒澤姉妹が1-3年生の間を取り持っていたので結局書くことに。振り返ったときダイヤさん回だったのか…となったら嫌なので。EDは花丸さんだったので実際のところどうなのかはさておき。

 

 まずはルビィさんの特技:裁縫と、鞠莉さんの音楽の好みがメタルという設定がアニメの世界でも残っていて嬉しかったですね。3年生は加入が後半だったので仕方ないにしても、裁縫のほうは出すタイミングあったのに触れられなかったので心配していました。トートバッグの件からして東京に行こうとしていた服装も自作なのでしょうか…?2年前のAqoursの衣装の手伝いもしていたようですし、ますます姉が辞めたときの胸中を思うと苦労している気がします。しかも、2年生がグループ名を決めた段階で殆ど姉が暗躍しているのに気付いていたのでしょう。未熟DREAMERの衣装が加入未定のダイヤさんの分まで既にあった理由もうまく説明つきますし。(裏付けが取れたというべき?) 1期の追加情報の後出しという形になっていますが、これなら仕方ないのかなといった感じ。

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 2話本体としては、時間的にあまりなかった1-3年生の回。2年生を挟んだ関係っぽかった6人がどうするのかな、と思っていたのですが最初はちゃんと少し距離があるリアルな雰囲気。恐らく黒澤姉妹が仲立ちしているのだろうと推測していましたが明確に描かれている回が来るとは。ダイヤさん、話を進めつつただ先頭ではない立ち位置でよい。縁の下というのとは少し違いますが関係性の潤滑油に近い感じでしょうか。彼女のいい長所が如何なく発揮されていたと思います。妹が褒められているときの地味に嬉しそうな誇らしげな表情が好き。マジで美人で困る。

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 最終的に2年生なしでもいい仲になっていましたが、曲作りの過程でそうなるのはやっぱりうまい気がします。私は音楽がさっぱりなので分からないのですが、作曲のインスピレーションを普通はどういったところで得るのでしょうね。今回はタイトル通り雨の音、でしたが。1期の海の音と合わせて、名は体を表すではないですが水に関連した着想が今回はどうなるのでしょうか。きっと今日(3話)新曲なのかなとは思いますが…。

 9人曲じゃなくてもいいので鞠莉さんの趣味全開の曲もいずれやっていただきたいものですね。具体的にはBD3年曲辺りでいいです。アニメ本編で3人組の曲とかはやってほしいところですが望みは薄そうなのでせめてBDとかでお願いしたい。

 

どうせ挿入歌があるので次も書きそう。

ラブライブ!サンシャイン!!2期1話(#14) のお話

最近頻繁に書いている気がしますね。

1話だから書いているのか、それとも1話から書いているのかどっちなのでしょうか。

(Twitterに投げっぱなしだと流れてしまうのが常なので仕方ない)

 

待ちに待った、2期というわけでしたが想像以上でした。

 

1期のOPと開幕の振りを合わせてくるにくい演出。タイトルの入りも秀逸、舞台照明で出すのは実際に再現できそうなところ。f:id:Metamond:20171013202657p:plain

そもそもライブパートが出るたびに言っているけれど、クオリティが毎回上がりすぎな気がしますね。そろそろCGと手描きの見分けがつかない。進化する技術を見るのは驚きに溢れていて楽しいですね。Twitterで散々言っていましたが、サビ前の上下画面分割は発想が天才のそれ。ライブで再現したりするのでしょうか。カメラさん頑張ってください。

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OPに限らずこんなに綺麗だったっけ?というシーンが多かったですね。夕暮れ時のシーンが多めでしたが、同時に夕陽が画面左にあることも多くて、その時に描かれている光の環が綺麗でしたね。

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どうやって映像作っているんでしょう…?1期からタイトルがサンシャインなだけあって光が綺麗とは言われていましたが、注目していなくてもそう感じますね。予算増えました?EDの浜辺も含めてどうやってるんだか全然わからないけどなんかめっちゃ綺麗みたいなのが盛り沢山です。浜辺に関してはほぼ実写では…?私がお金を落とした先はやはり間違っていなかった。

 

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ここのダイヤさん、本当にダイヤさん。奇跡を!の言いだしも彼女だし2期こそはお当番回があると嬉しい。(1期はコンスタントに毎回出てたからか明確な回がなかったという認識。)

 

物語はちゃんと現実的な方向に進んでいてよかったです。優勝はしないし、廃校は決定する。ハッピーエンドは基本好きですが、理不尽なものはいらない人間なのでこれからどうなるか見物です。どう決着をつけるんでしょうこの物語…って最後まで思わせてほしい。

会話・掛け合いは1期と対比的にあってなお、そのときと差や成長が見て取れるものに。ちゃんと時間は進んでいる。

これもまた各所で幾度となく言われていますが、物語のモチーフを偶然舞う羽根から必然を持って飛ぶ紙飛行機に代えてくる天才演出。奇跡を見る観客から、奇跡を見せる演者へといった具合でしょうか。

ずっと夕方だったのが最後の最後に朝方、夜明けで終わるのもいい。HPTの2番歌詞を思い起こさせます。素晴らしい夜明けを知る日は…?

奇跡は起こらないかもしれない、けれど最後まで足掻きたいなんてご都合主義の真反対な台詞、彼女じゃなければ言えなさそう。天候さえ言うことを聞く運命とは違う彼女はどこまで行くのでしょう。行く末が楽しみで仕方がない。

 

追記:OPの「夢を叫ぼうか」のところですけど、1期のEDの語って歌ったその次、ということなのでしょうか。

ポケモン不思議のダンジョン空の探検隊 エンディング直後の感想

 

おそらくエンディング後が本編みたいなボリュームしているのは重々承知していますが、本編ストーリーはエンディングまででおおよそ終わっていると思うので書いておきます。スペシャルエピソード的なところでいろいろありそうな気もする。あって書きたくなったらその時はその時でまた書くかも。)

 

最初のほうは文句がややあるので苦手な方はご注意。

ストーリーとかの感想は後半です。

 

 

ストーリー以外の感想

仲間システム

 私は最初の青の救助隊をやっていたのですが、ダンジョンのポケモンが仲間になるのって生還したときだけでしたよね?確か穴抜けの玉とかよく使っていた気がするのであっていると思うのですが。それが今作、道中でやられても先に帰還ってなったときは感動しました。いや、実際青の救助隊のとき珍しいポケモンを仲間にして、生還前にやられて…みたいなことがよくあったので非常にいい変更点だと思います。あと、ともだちエリア(?正確な名前は憶えていない)の廃止も楽。用意するのが大変だった覚えがあるので。ただ、ポケモンが実際に住んでいそうな環境が見られなくなったという点では残念。無料でエリアをください。

倉庫

ガルーラの倉庫は狭すぎるかなとは思いました。拡大できるようですが、ここのところやっていたゲームは同じ名前のアイテムはまとめられたりするのが基本だったのでいちいち圧迫されていました。まあ私の貧乏性のせいも大いにありますが…。

特性にげあし

戦犯。今作私がTwitterで文句言いながらやっていたすべての元凶。申し訳ないがマジでお荷物でした。ゲームの使用上仕方ないのはわからなくもないですが、さすがにつらかった。

途中、というかラストダンジョン一歩前辺りまでは前作の記憶も怪しく、攻略サイトとかも見ていなかったのでかしこさ上げればHP半分以下になっても逃げなくなるのだろうと思っていたのですが、どうやらそうではなくそのポケモンの特性で一生治らないらしいと判明。

ストーリー中にたとえばジュプトルが仲間に一時的になるタイミングがありましたが、彼らはHP半分切っても逃げないんですよね。仲間になるのが主人公たちの先輩にあたるようなポケモンばかりだったのでそういう設定に特別にしてあるんだろうなぁ…とか思っていたのですがね…。現実は特別な設定になっているのはうちのイーブイでしたね…。ボス戦とか、実質1,5匹で戦っているようなものでした。つらい。

ドット絵

神。久しくドット絵のゲームをプレイしておらず、3DCGのものばかりだったのですがやばいですねあれ。やばい。全ポケモンに(おそらく)用意されている頭部アップの絵と、それぞれのダンジョン内のアクション絵。ちょっと頭おかしいんじゃないかって量だし、どれも綺麗なんですよね。

ムービーも昨今のゲームでは当然普段よりさらに画質上げて綺麗な3DCGが主流ですが、もちろんこれはそこもドット絵。冒頭とラストの海岸の泡とか、ユクシーのいたところの噴水(?)とかのドット絵、芸術といって差し支えないのでは?

今だとPS4とかswitch辺りがゲームハードの最前線なのでドット絵が来る余裕がないのでしょうが、10年前のゲームだからこそ残っているドット絵の可能性を見させてもらいました。(というかいまだともうドット絵で作るほうが贅沢なのでは…?)ポケモン本編でも5世代がドット絵最後ですが、無くすには惜しい芸術な気がしますね。

 

ストーリーとか

正直舐めていました。いい評判は前から頻繁に耳にしていましたが、ここまでとは思ってなかったです。基本的に中盤のどんでん返し、そこから悪役だと思われていたジュプトルの格好良さが引き立っていました。前半ではジュプトル視点以外では彼は完全に悪役、憎まれ役で今から思うともうやってられない状況なのにそれでも時の歯車を集め続ける彼の生き様、格好いいと言わずになんと言うのか。そのあともその身を賭して主人公たちを先に進ませようとするのもまた…。

あと地味にスカタンク達が最初のうちはヘイト溜まりまくりでしたが、最後の最後で憎めない感じになっている辺りポケモンだなぁと。最後まで悪にはならないような。

そして物語を締めくくる最後の戦い。決戦ディアルガBGMだけは何度か聴く機会があって、いい曲だなくらいにしか思っていなかったです。

が、ストーリー中に適切なタイミングでこの曲を聴くと評価上がりました。笛の音色が盛り上がるけれど、悲壮感たっぷりのこの曲、本当にあの状況と(時の咆哮による絶望感も合わせて)マッチしています。決戦ディアルガに限らず主人公とパートナーの別れの場面、エンディングの壮大なところ(Twitterではそして伝説へ…と同じ雰囲気とも言った)とか、このゲームのBGMにいいものが多かったです。

 

不思議なダンジョンシリーズ、3DSでのちに2作出ているみたいなのでやってみようかと思える出来だったと強く感じました。システム的に一部不満もありましたが、それを補って余りあるドット絵BGM・そしてシナリオです。どれも完成度が高いと思います。中古店をはしごしまくった甲斐があったと言いたいところですが、これならちゃんと公式にお金を払うべきだったのでは…?ひとまず、次を買う前にクリア後およびスペシャルストーリーとやって、VCの金をやっているうちにウルトラサンムーンが来そうですね。次作ができるのはいつになることやら…。

 

Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR in SAITAMA の感想

 

現地初参加で、両日一塁側スタンド席でした。

え?名古屋・神戸と内容が被ってる?現地だし被ってても書きます。

 

HAPPY PARTY TRAIN

 もちろん最初はこの曲。全公演通してちゃんと開幕でしたね。名古屋の公演のときに諏訪さんの歌いだしが不安的なことを書いたのですが、もうそんな点は一切残らず安心して楽しめました。千秋楽までちゃんと出来ててよかったです。PVでは落ちサビのところで果南のイメージカラーの光がレールのように走りますが、現地だと花道の端の光りになってたいたんですね。それと合わせて衣装が光る演出ですが、この目でしっかりと見れました。ドームと言いつつ野球場に屋根を付けたような構造だったのですが、17時の開園とほぼ同時に日が沈みました。ここまで考えていたのでしょうか…?日が沈まないといくら照明を落としても衣装の光見づらいだろうと思うのですが。ちょうどぴったりになるようにしていたのだとしたら凄いですね。ここまでくると開幕にふさわしい曲だなと思うようになります。最初聞いたころは切ない感じが強かったのですけれどね。

 

届かない星だとしても

 イントロでありがとうございます!!!ってなった曲。よくぞやってくれた。Twitterでは時々ことあるごとに言ってましたが、私この曲大好きなんですよね。歌詞も曲調も。ハンドクラップがありえない、めっちゃ楽しい。LVでも相当でしたが、現地だと本当によく響きますね。後半の間奏での長いクラップ楽しいだろうな~と思ってたらちょっと実際やばかったです。周りみんなちゃんとそろってて感動しました。確かラジオの3人(怪しい)で堕天してたのとか、そういう自由度があるのもいいですよね。常設してほしい曲だけど流石に叶わなそうなのでできるときに全力で楽しみたい。他のももちろんですが特に、ね。サイリウムの柄のところで音を出すのがよいという知見を終わった後に得たので次回以降やってみたい。

 

Pops heartで踊るんだもん!

 2日目で来る予想(どうせ届星は連続でやらない)してたら来た。コールの量が多いせいか会場のボルテージが上がりますよね。Yeah!とかもっともっともっともっと!とか。1stのときはアンコールという形で最後のほうにあってこうかはばつぐんでしたが、最初のほうだとしんみりとした気配は吹き飛びますねこの曲。

 

少女以上の恋がしたい

 3rdシングルの曲につき安定して入ってる一曲。スタンド席で遠いとは言っても、LVでは見られない絡みとかが見れてほんとに現地なんだな…と思い始めた曲でした。ハート描く演出とか実際にやってるのを画面挟まずに見られるの冷静に考えてやばくない?衣装が光りだすところとかも。あと、LVだと途中で3人抜けたのが分かりにくいようなカメラになっているのかな、と思いますがこちらは割とわかりやすかったです。

 

デュオトリオ

4曲終わった後の収拾つかないわちゃわちゃ感好き。逢田さんと小宮さん辺りが自由人過ぎてそうなってる気がする。じもあいの2人の紹介も可愛い。

夏への扉 Never end ver.

 少女以上の恋がしたい、の後半で消えた3人はこのためですよね。桜ピンク・紫・黄色のサイリウムの組み合わせで会場がその3色になってる上にあの曲調でそろそろテンションがおかしい。ココロウキウキ浮世のドリームの歌詞で後ろの映像が仏になっている辺り分かってる。2日目は割と前のほうだったのですが、高槻さんのトロッコがそこそこ近くて、表情がわかるレベルなんですよね。これが現地か…。3人が水撒いてるのも良き。掛け合いのセリフがライブ使用になってるのとかも好き。

 

真夏は誰のモノ?

 待ってました黒澤姉妹!!!デュオトリオの投票のときからこの組み合わせで投票してたので本当に楽しみでした。そしてそれを裏切らないクオリティ!G’sのイラストからしてあれでしたけど、ダイヤさんもとい小宮さんの衣装やばくないです?お腹出てますよ?あと手と背中で固定されている翼モチーフのひらひらとか、デザインが良い。RPGの踊り子感が強い。ダンスのほうもなんていうんでしょうねああいうタイプのやつ。曲とぴったりでした。近づいたり~の歌詞のところで2人が顔近づけてるのはもう駄目でしょ、反則ですよあんなの。アリーナだったら致命傷だった。2日目は小宮さんが攻めて昨日より近かったとか言ってましたが軽率に殺さないでほしい。あとあと、デュオトリオでいうとこの曲が特にキャラクターがそこにいる雰囲気が強かったです。小宮さんと降幡さんがそこにいるのはわかっているのですが、黒澤姉妹もそこにいるような…。何を言っているのでしょう。オレ!

 

地元愛♡満タン☆サマーライフ

 始まったときどこにいるかわからなかった曲。なんだかんだスタンド席が優遇された曲。一塁側だったので斉藤さんがびっくりするぐらい近かった。頭おかしい。画面越しと比較すること自体が間違ってるレベルで可愛い。この曲に限った話ではないんですけど、トロッコに近い人は乗ってるキャストの色に変えていくあれあるじゃないですか。あれ結構好きなんです。この曲だと水色と白に会場が分かれれてきれいでした。じもあいコールも楽しい。

 

夏の終わりの雨音が

 なんか散々ネタにされてたような気がする曲。実際ライブでやったらめっちゃ格好良かった。諏訪さんでマルティナを想像したのは私だけではないと思いたい。諏訪さんのランニングマンの振りを始めとしてダンスがよかった。さすがに中央のほうはよく見えないので画面をちょくちょく見つつだったのですが、カメラさんがいい仕事をなさるので表情がよく見えました。いい表情。ただ、もちろん曲の内容的に刺さりまくるのでそこはなかなかつらい。楽しかったね、夏。

 

 

未熟DREAMER

やらないと思ってた一曲。琴っぽいイントロでんんん?ってなりました。(今までアニメ劇中歌はなかったしね)今日の海を~の伊波さんの表情が千歌ちゃんそのもの。アニメでもライブでも可愛い。いい笑顔。その辺に気を配って見れたかなと。やっぱりアニメでやってない後半のところのセンターがダイヤさんなの本当に彼女を体現してていいなぁと思っています。陰で奔走していた彼女がアニメに映らないところでのみ、センターを務める。縁の下といいますか、2番手的な位置といいますか。一人じゃない、乗り越えられる~のところ(確か。無理しないでのほうかも?)で3年生が抱き合うところの表情とかいや…よい。ダイヤさんが報われているシーンの1つかと思います。そもそもAqoursに入った時点で満足していそうではありますが。(もちろんちゃんとしたダイヤさんのセンター曲もいずれほしい。)

 

恋になりたいAQUARIUM

 ここから毎回やってた3曲。HPTと同じく、花道の端が光るがいい。特に1日目は中央の画面とキャストを常に比較しながら観れたので、一致しているのがよくわかりました。ここも現地らしさだと思います。2番冒頭辺りとか好き。コール多くて楽しい曲。最後のやつはいまだにタイミングがよくわからない。

 

Daydream Warrior

 来るのがほぼ確定で楽しみだった曲。今更ですけど冒頭のやや長めライブverがね…。ほんとね…。ハンドクラップが楽しい(2回目)。上ですでに書いてますが、現地だとあんなに響くんですね。照明の使い方も格好よさを引き立てているのに意識した曲でもあります。表情までは遠いのであれでしたが、キレキレダンスとかはしっかり見えました。ほんとにやってんのね、あれ…。

 

スリリング・ワンウェイ

 前回の反省を生かし、冒頭からちゃんと聴いてました。会場は確か暖色系の照明ばかりでサイリウムも赤とかみかん色とかでいい雰囲気ですねやっぱり。コールの音量が大きくってテンション上がる。最後のマイミライトライトライトライライ~で今回も伊波さんが合いの手の「もっと!」とか入れてくれたのが嬉しかった。よくやってくれました。ありがとう。

 

 

ユニット曲

なぜか記憶が薄いのであっさり目で。

P.S.の向こう側

 どっちかなーと思ってたら、という感じですね。神戸のときより聴いてたので色々背景映像の細かいところとか見れました。というかまさかユニット曲が各1曲ずつになるとは思ってませんでしたね。

 

近未来ハッピーエンド

 もう一度フラッグが見れて嬉しかったです。特に伊波さんが片手で安定して大振りしてたのとかが見所。BDはよ。

 

Lonely Tuning

 それぞれチューニングっぽい動作してるのとかよく見れました。これもクラップある曲。あとサビで横に振るのも他にあんまりいかな?

 

GALAXY HidE and SeeK

 最初の長めのダイヤさんソロ。ああいうの見るとAqoursもソロ曲出してくれないかな~って思います。いずれ出そうですけれど。中央に出てきたのがそもそも1人だけで後から合流っていう演出好き。

 

Guilty Eyes Fever

 前回と違って不意打ちじゃなかったのでちゃんと見れた曲。間奏の小林さんの蹴りとかね。間奏がほんとにやばい曲だと思います。

 

コワレヤスキ

 サビにかけて徐々に盛り上がっていく曲。腕がつらい。

 

 

青空Jumping Heart

 安定感が一番高い気がしますね。後述の伊波さんのMCのせいでやや軽率に聴けなくなりつつある。恋アクと同様、比較しながら観られる贅沢。

 

SKY JOURNEY

 これも安定感あるもの。背景映像と合わせてあるのは毎度すごいなあと感じます。終わったあとのスカイウォークの件での姉妹コント好き。ああいうのを延々とやる話が2期にあってもいいと思う。

 

MIRAI TICKET

 1日目はラスト詐欺だった気がする。未ドリの時点で来てもよさそうではあった。最後のほうの千歌ちゃんが手を伸ばす先がちゃんと光になってるの凄くないですか?2日目の位置からだと見えたのですが。あとジャンプするところ、現地でよく見ると思ってるより高く飛んでました。いや、画面越しだとあれ伝わってない気がする。

 

君のこころは輝いてるかい?

 上と同じような話ですが生馬飛びすごい。この曲涙腺が緩むので最後のほうに持ってくるのどうにかしてほしい(最初は最初であれだからこのままでいい)。何度も言ってますけど現地コールやばい。

 

 

サンシャインぴっかぴか音頭

 毎回のことだけど長めのイントロ好き。予想以上に太鼓の音が会場に響いてました。ドームであれだったのならほかの場所はどうだったのでしょうね。「あ、それ」「あ、よいしょ」とかの掛け声もみんあ全力で楽しんでたかと思います。なんだかんだステージの振り付けもちゃんと見えるもんですね。来年もやってくれるといいな。

 

太陽を追いかけろ!

 トロッコ曲。トロッコがHPTになっててそのときそのときに歌ってるキャストの色にちゃんと変わってて好感が持てた。某ランドのエレクトリカルパレードみたいな。何度でもいいますが、鈴木さんのシャイニー!!!がマジでいい。高らか。1日目にトロッコが3塁側から出て、半分くらいしか行かなくてなんで???ってなってました。

 

ユメ語るよりユメ歌おう

 1日目最終。もう半分はこの曲で進行。確かデュオトリオの組で分かれてトロッコに乗っていた気がします。その組での絡みが多くてよかったですね。めっちゃ席から近くて表情とかよく見えていたのが情報量多すぎて詳細なことまで思い出せない&2日目と混ざっててどっちがどっちだかわからないのが残念でなりません。確か黒澤姉妹が2人でがんばルビィしていたような記憶があります。ほんと?

 

Landing action Yeah!

 2日目、そしてHPTT最終曲。イントロのデューーって音でわあああってなりました。完全にやられた!って感じですね。昨日と同じでユメユメ来ると思っていたし、毎回始まる前にCD音源流してたのでやらないものだと思っていました。本当にこのコンテンツはいい意味で予想を裏切って不意打ちってくれるなあと、改めて実感して涙腺もやばかったですね。最後諏訪さんがHPTへのご乗車ありがとうございました!ってそれはこっちの台詞と思ってた人が多そうなあれ。球場の屋根にご乗車ありがとうございましたって緑色で出たのもよかったです。

 

MCとか新情報とか

幕間アニメは相変わらず気の狂った脚本でした。割愛。

新情報で1日目まさかのμ’sとの掛け合いがあって、予想なんてしてないので当然かよちんの色など持っているわけもなく薄めの緑使う羽目になりました。(2日目は一応持っていったら使った。)あの時空、Aqoursがさん付けで呼んでいるのがいいなあと。2日目はまた同じ映像?と思わせてセリフの大幅変更とかいう暴力。そのあとのAqoursキャストの嬉しそうな顔と声で面倒なことはどうでもよくなりました。(にっこにこにーをしちゃったーとか、ヨハネって呼んでもらったーとか。)いろいろと思うところがなかったわけではないですが、彼女たちが喜んでいるならもうそれで充分なのでは、と。

あと1日目の逢田さんの「Aqoursのライブがあるから頑張ろう、とかライブがあったから明日から会社とか学校とか頑張れるって思ってくれてることが~」といった趣旨のがもう、ね…。その通りとしか言えないし、そんなことをキャストに言われてしまってはもう明日からちゃんと生きていくしかないじゃない。3rdもあるんでしょう?頑張らないとねってなります。

2日目最後の伊波さんの挨拶も最高でした。見たことない夢の軌道追いかけてきたらみんながいた的なセリフ、これからもずっとずっとAqoursを好きでいてくれますか?一緒に輝いてくれますか?って問いーレスポンスの後に、にへらって笑って嬉しいねって8人に言ってたのが焼き付いています。最後の最後に「これから絶対びっくりさせてやるんだからな!」って言ってたの本当にもう。自信に満ち溢れたいい顔でそんなこと言われたらもうついていくしかない。大好き。いつの間にか頼りがいのある「一応」なんて前置きいらないリーダーになってますね。この先にそれこそ見たことのない夢の軌道を見せてくれるような、そんな予感をさせてくれます。Aqoursの行く末が楽しみで仕方ない。次への期待が膨らむいいライブツアーでした。ありがとうございました。

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P.S.同行者のみなさま、ありがとうございました。機会があればまたよろしくお願いします。

 

P.S.G線がなかったのでいつかやってください、お願いします。